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カーリング歴史

ストーンと呼ばれる丸い石がクルクルと回転(カール)しながら滑っていく又は、女性の髪の毛のカールのように、ゆっくりとカールするところからカーリングと名付けられたと言われています。
現 在最も盛んな国はカナダで、国民的スポーツとして若者だけでなく老若男女にも親しまれています。1838年にルールができ、それを境にウィンタースポーツ としての歴史が始まりました。その後改良され、屋外から屋内へ。そして大きな大会などを通じてカナダを中心に国際的なスポーツとして開花しました。 1992年カーリングがオリンピック正式競技として決定。

カーリングのルール

 カーリングの競技は1チーム4人。相手チームとあわせると16個です。スキップの支持によって、リード・セカンド・サード・スキップの順で
相手チームと交互にスト−ンを投げます。
 投げる時ハックから滑り出しホッグラインまでのあいだに、ストーンから手を放さないと失格になります。投げたストーンがバックラインを超えるとそれも失格になってしまいます。
 自分のチームのストーンはどこでもスウィーピングすることができます。相手チームのストーンはティーラインにかかった又は超えたストーンのみハウスに立っている人だけがスウィーピングすることができます。リードが2個のストーンを、相手チームのリードと交互に投げます。
  リードが投げる時は、セカンドとサードがスウィ−ピングをします。 同じようにセカンドが投げる時はリード・サードがスウィ−ピング、 サードが投げる時 はリード・セカンドがスウィ−ピングをします。 スキップはハウスに立って指示をします。最後にスキップが投げる時はサードがスキップのかわりにハウスに 立ち指示をする。そして、リードとセカンドはスウィ−ピングをします。

対戦相手のハウス内に置かれたストーンで円の中心に一番近いス トーンの内側に置かれた自チームのストーンの個数が得点となる。
この場合、相手チームの得点は0点となる。
逆に、自チームのストーンで円の中心に一番近いストーンの内側に 相手チームのストーンがあれば、相手チームに得点が入り、自チームは0点となる

得点

1-0
0-3

(赤)0−3(黄)

(赤)1−0(黄)