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※講義要項(シラバス)2000 平成12年度 より抜粋し転載していますので,一部変更となっている場合があります。最新情報及び各詳細については学務課へお問い合わせ下さい。

全学科共通授業科目

科 目 等 【必】 英語(一) 〔生産aクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(一)の目的は、中学・高校で習得した英語の諸知識――文法・構文・慣用句――などを前提として・できるだけ多くの英文に接し、更に英語力を伸ばすことであるが、いわゆる受験のための英語学習という枠から抜けでて、本来の英語学習の姿勢に変えていくことも必要であろう。使用テキストは、up-to-dateな話題をとり上げたものであり、内容把握、リスニング能力の訓練のために、ビデオ映像とテープを利用するようになっている。なお、随時、プリント教材も併用していく。
科 目 等 【必】 英語 (一) 〔生産bクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当教員:戸梶琢子
教育目的  英語(一)では、中学、高校で学習した英語の基本的な表現を復習し、さらなる語いの増強を目標とする。
 基本的な表現力をつけるということは、英語の基本的なルールを知るということです。後の英語(三)(四)で学ぶさらに複雑な構文や語法を含む文の理解力をつける基礎として、このテキストと時間を有効に活用してください。
 実践カを養うためにリスニングや会話練習もする予定です。初めは難しいかも知れませんが、聞き続けること、やり続けることが大事です。積極的に取り組んでください。
科 目 等 【必】 英語 (一) 〔食品aクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(一)の目的は、中学・高校で習得した英語の諸知識――文法・構文・慣用句――などを前提として、できるだけ多くの英文に接し、更に英語カを伸ばすことであるが、いわゆる受験のための英語学習という枠から抜けでて、本来の英語学習の姿勢に変えていくことも必要であろう。使用テキストは、up-to-dateな話題をとり上げたものであり、内容把握、リスニング能力の訓練のために、ビデオ映像とテープを利用するようになっている。なお、随時、プリント教材も併用する。
科 目 等 【必】 英語 (一) 〔食品bクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当数貝:掛川和嘉子
教育目的  英語(一)の目的は、中学・高校で習得した英語の諸知識――文法・構文・慣用句など――を前提として、できるだけ多くの英文に接し、更に英語力を伸ばすことである。将来、専門分野の研究で英語の文献を読むためにも必要とされるのは応用カである。英文の構造についての基本的な知識と、ある程度の語彙が身についていれば、辞書の助けをかりながら必要なものは読めるようにしたいものである。
 このクラスでは、文法の整理をすることと、易しい英文を読むことにする。文法の整理は随時プリント教材を用いて行う。
科 目 等 【必】 英語 (一) 〔産経aクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当教員:若松美智子
教育目的  インターネット時代の今、書かれたものを読むための英語の読解カ、語彙力はますます必要になったが、一方外国人とのコミュニケーションが必要な場面も多くなってきた。英語(一)(二)では、大学生活で直面するさまざまな場面に自分をおいて見たときの、自分を表現するための英語の表現を練習し、暗記し、使えるようになることを中心として指導する。声を出しての発音練習、ヒアリング練習、作文練習・語彙と表現の暗記を重点的に指導するが、覚えたことを定着させるためには、教室外での復習が特に大切である。そのためのテストは頻繁に行う。また、ときには気分を変えて、リーディングのテキストを用いることもある。
科 目 等 【必】 英語 (一) 〔産経bクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当教員:若松美智子
教育目的  インターネット時代の今、書かれたものを読むための英語の読解カ、語彙力はますます必要になったが、一方外国人とのコミュニケーションが必要な場面も多くなってきた。英語(一)(二)では、大学生活で直面するさまざまな場面に自分をおいて見たときの、自分を表現するための英語の表現を練習し、暗記し、使えるようになることを中心として指導する。声を出しての発音練習、ヒアリング練習、作文練習・語彙と表現の暗記を重点的に指導するが、覚えたことを定着させるためには、教室外での復習が特に大切である。そのためのテストは頻繁に行う。また、ときには気分を変えて、リーディングのテキストを用いることもある。
科 目 等 【必】 英語 (一) 〔産経Cクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当教員:戸梶琢子
教育目的  英語(一)でほ、中学、高校で学習した英語の基本的な表現を復習し、さらなる語いの増強を目標とする。
 基本的な表現力をつけるということは、英語の基本的なルールを知るということです。後の英語(三)(四)で学ぶさらに複雑な構文や語法を含む文の理解力をつける基礎として、このテキストと時間を有効に活用してください。
 実践カを養うためにリスニングや会話練習もする予定です。初めは難しいかも知れませんが、聞き続けること、やり続けることが大事です。積極的に取り組んでください。
科 目 等 【必】 英語 (一) 〔産経dクラス〕
1年次 前学期 2単位 担当教員:戸梶琢子
教育目的  英語(一)でほ、中学、高校で学習した英語の基本的な表現を復習し、さらなる語いの増強を目標とする。
 基本的な表現力をつけるということは、英語の基本的なルールを知るということです。後の英語(三)(四)で学ぶさらに複雑な構文や語法を含む文の理解力をつける基礎として、このテキストと時間を有効に活用してください。
 実践カを養うためにリスニングや会話練習もする予定です。初めは難しいかも知れませんが、聞き続けること、やり続けることが大事です。積極的に取り組んでください。
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔生産aクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(一)〔生産aクラス〕を引き継ぎ、発展させる。
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔生産bクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:戸梶琢子
教育目的  英語(一)の継続
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔食品aクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:掛川和裏子
教育目的  英語(一)〔食品aクラス〕を引き継ぎ、発展させる。 
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔食品bクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(一)〔食品bクラス〕を引き継ぎ、読解の方は少しスピードアップして読んでいくことにする。
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔産経aクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:若松美智子
教育目的  目的は英語(一)に同じ。
 英語(一)の授業形態をひきつづき継続して行う。
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔産経bクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:若松美智子
教育目的  目的は英語(一)に同じ。
 英語(一)の授業形態をひきつづき継続して行う。
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔産経cクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:戸梶琢子
教育目的  英語(一)の継続
科 目 等 【必】 英語 (二) 〔産経dクラス〕
1年次 後学期 2単位 担当教員:戸梶琢子
教育目的  英語(一)の継続
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔生産aクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当'教員:若松美智子
教育目的  英語(一)(二)にひきつづき、英語(三)では、英語の読解力を重点的に学習する。環境と健康に関するテキストを用いて、日常生活で役立つ最新情報について英語で考えながら、単語力、読解力、作文力、聴解力など総合的な英語能力を養成することを目的とする。
 読解力をつけるためには、何よりも予習が肝要である。予習なしで授業に出ても時間の無駄であるから、必ず予習をするべし。
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔生産bクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当教員:戸梶琢子
教育目的  英語(三)では、多少まとまった英文の理解力を養うことを目標とする。
 英語(一)(二)で培った語いと語法の知識を最大限に生かし、専門分野に関する話題を通して、読解を中心に実践的な英語を学ぶ。
 尚、読解力はListening,Speaking,Writingの要であり、読解力をつける近道は語い力であることを頭に入れて、普段の努力を惜しまないでほしい。
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔食品aクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(三)の目的は、英語(一)(二)で身につけた英語カを踏まえて、更に力をたくわえ、将来専門分野で、あるいは社会人として職場で要求される英語力に対応できるための土台をしっかりと固めることにある。そのため授業ではまとまったものを実践的に読むことに重点を置くが、またビデオ教材、テープ教材も併用することにより一朝一夕では身につかないリスニングカの訓練もする。
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔食品bクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(三)の目的は、英語(一)(二)で身につけた英語カを踏まえて、更に力をたくわえ、将来専門分野で文献を読んだり、社会に出て各職場で要求される英語力に応じられるための土台をしっかりと固めることにある。 
 このクラスでは、今最も話題性に富む先端科学技術の光と影の部分を扱ったテキストを使い、読解力の向上と、練習問題によりリスニング力の訓練もねらう。
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔産経aクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当教員:若松美智子
教育目的  英語(一)(二)では、日常の学生生活で自己表現するための表現練習と、ヒアリング、作文カを重点的に学習した。英語(三)では、英語の読解力を重点的に学習する。環境と健康に関するテキストを用いて、日常生活で役立つ最新情報について英語で考えながら、単語力、読解力、作文力、聴解力など総合的な英語能力を養成することを目的とする。
 読解力をつけるためには、何よりも予習が肝要である。予習なしで授業に出ても時間の無駄であるから、必ず予習をするべし。
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔産経bクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(三)の目的は、英語(一)(二)で身につけた英語力を踏まえて、更に力をたくわえ、将来専門分野で文献を読んだり、社会に出て各職場で要求される英語力に応じられるための土台をしっかりと固めることにある。
 このクラスでは、今最も話題性に富む先端化学技術の光と影の部分を扱ったテキストを使い、読解力の向上と、練習問題によりリスニング力の訓練をもねらう。
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔産経cクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当教員:戸梶 琢子
教育目的  英語(三)では、多少まとまりた英文の理解力とともに実践カを養うことを目標とする。
 英語(一)(二)で培った語いと語法の知識を最大限に生かし、幅広い話題を通して実践的な英語を学びます。この授業やテキストがみなさんにとって、自分を見つめ直し、視野を広げるきっかけとなり、なおかつ世界へ目を向けるきっかけとなれば幸いと考え授業を進めていきます。
 尚、読解力はListeningへ、英作カはSpeakingへ通じるものであり、語いカはすべての要です。これらを土台にして会話力が養われていきます。
科 目 等 【必】 英語 (三) 〔産経dクラス〕
2年次 前学期 2単位 担当教員:戸梶 琢子
教育目的  英語(三)では、多少まとまりた英文の理解力とともに実践カを養うことを目標とする。
 英語(一)(二)で培った語いと語法の知識を最大限に生かし、幅広い話題を通して実践的な英語を学びます。この授業やテキストがみなさんにとって、自分を見つめ直し、視野を広げるきっかけとなり、なおかつ世界へ目を向けるきっかけとなれば幸いと考え授業を進めていきます。
 尚、読解力はListeningへ、英作カはSpeakingへ通じるものであり、語いカはすべての要です。これらを土台にして会話力が養われていきます。
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔生産aクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:若松美智子
教育目的  教育目的は英語(三)に同じ。
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔生産bクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:戸梶 琢子
教育目的  英語(三)の継続
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔食品aクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(四)〔食品aクラス〕を引き継ぎ発展させる。
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔食品bクラス〕 〔食品abクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(四)〔食品bクラス〕を引き継ぎ発展させる。
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔産経aクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:若松美智子
教育目的  教育目的は英語(三)に同じ。
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔産経bクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:掛川和嘉子
教育目的  英語(四)〔産経bクラス〕を引き続き発展させる。
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔産経Cクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:戸梶 琢子
教育目的  英語(三)の継続
科 目 等 【必】 英語 (四) 〔産経dクラス〕
2年次 後学期 2単位 担当教員:戸梶 琢子
教育目的  英語(三)の継続
科 目 等  健康科学 (一) 体育理論を含む
1年次 通年 1単位 担当教員:大西 徳明
教育目的  健康を考えることは、物質的に豊かになり、生活水準が向上した社会にあっても、多くの健康破綻の問題が深刻にあるからです。健康は身体的作業能力と合せて、生活行動上の両輪をなす要因で、これらは諸君がいままで体験してきた成長過程と未体験の老化過程では様相をことにする。現在では活動的年齢期間を長く確保する考え方があるが、健康状態は良好であることを漠然と期待するだけでは獲得できない側面があり、多くの生活要因と健康阻害要因にかかわる知見を実践的に理解することで有用となる。授業は健康保持法としての知見と「運動習慣」の実技と並行して行うが、この授業の選択は「健康に不安」、「身体を動かすことが不得意」など「体質」改善を考える諸君が中心である。
科 目 等  健康科学 (二) 体育理論を含む
2年次 通年 1単位 担当教員:大西 徳明
教育目的  就学後は生活活動時間のほとんどを労働生活に費やすことになり、このことは老化過程のほとんどを労働に従事することである。有用な労働能力の構造は「技能、健康、体力」である。社会で評価の高い技能は刻々変化し、加齢化は健康度、体力を低下させる。これら身体能力上の低下度合の大きさ、適応力の小ささは「早老」ということであるが、「早老」は新しい技能の獲得を困難にするだけでなく、保有する技能の陳腐化を早めると考えられる。技能展開を可能にする基礎的身体能力の保持法の明確な1つは生活における適正なエネルギー消費量の設定と労働形態の特質からの影響(疲労)を見定めることである。具体的にはVDT作業などにおける作業適正条件を参考に考える。
科 目 等  情報科学概論 
2年次 前学期 2単位 担当教員:内山 東平
教育目的  「高度情報社会」に入った今日、「情報」に関する正しい見識を持つことは、現代人にとって必要不可欠なことである。情報に関する科学や技術は非常に広範である。今日「情報の技術」の発展は目ざましいが、それは「情報の科学」の応用の結果でもある。「情報」について正しい見識を身につけるためには、まず「情報の科学」を正しく理解することである。科学と技術とは互いに影響し合って発展するものである。講義では、情報処理技術の学問的基礎である「情報理論」について解説しながら、コンピューターのハードウェア技術、ソフトウェア技術、および通信技術についても解説し、21世紀のサイバー・スペース社会での生き方について考察する。
科 目 等  特別講義
1〜4年次 通年 2単位
教育目的  この科目は全学共通で、各学科の専門教育では得られない広範な分野にわたる教養の修得を目的とし、併せて社会性、美的センス、バランス感覚を養うものとする。
 社会、経済、政治、文化、歴史、芸術、スポーツなどの各分野にわたり、また現代社会のキーワードである地球環境問題、都市化、国際化、情報化、高齢化などを読み解くことが可能な内容とする。
 なお、本講義は、履修届を提出し単位修得を希望する者のほか、その他の本学学生、網走市民など一般市民に対しても公開講座として開放する。