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※講義要項(シラバス)2000 平成12年度 より抜粋し転載していますので,一部変更となっている場合があります。最新情報及び各詳細については学務課へお問い合わせ下さい。

生物生産学科・食品科学科共通授業科目

科 目 等  ロシア語 (一)
1年次 前学期 2単位 担当教員:梅村 博昭
教育目的  まず次の一文をよくかみしめてください。「外国語を習うとき、なんでこの外国語を習うのか、という意識が明白であることが絶対に必要である。この反対の例が“教養のための外国語''とやらで、こんな気持で○○語や××語を学ばれては、〇〇語や××語が迷惑である」(千野栄一『外国語上達法』)読めば読むほどもっともな意見だと思いませんか?実際、開講後、あっというまに受講者のあいだに差がひらいてしまうのは、この意識の差としか考えられません。これは選択科目です。「自分は本当にこの科目をとるべきか否か」自分で考えて決めること、それが君たちの最初の勉強です。
科 目 等  ロシア語 (二)
1年次 後学期 2単位 担当教員:梅村 博昭
教育目的  「一生使うかどうかも分からないものを…」とは、大学の語学教育にたいして浴びせられる今も昔も変わらない批判。その点、この大学は願ってもないところに立地しています。街へ出ればロシア船員が歩いているし、君たちのアルバイト先にも買い物に来たりします。また、TVのニュースなどでロシアが出てきたら耳をそばだてよう。知っている単語が一つでも聞き取れるとうれしいものです。そういう身近なところから興味を広げてみてください。
科 目 等 【必】 生物資源概論 (一)
1年次 前学期 2単位 担当教員:石島 芳郎
教育目的  生物産業が対象にする資源は生物資源である。この生物資源はこの地球上の生物界に広く存在する。われわれ人間は昔からこの生物資源を衣食住の糧としてきており、野生動物を家畜に、野生植物を食用作物や工芸作物にする一方、自然界から直接に採集する方法で広く利用してきている。本講義では、衣食住の糧となる生物資源を、まず生物界から拾いあげ、現在利用されているものが動物分類学上あるいは植物分類学上どのような位置づけにあるか、またどのような利用特性があるかを詳述する。
科 目 等 【必】 生物資源概論 (二)
1年次 後学期 2単位 担当教員:石島 芳郎
教育目的  本講義では、(一)に引き続き、生物資源としてすでに活用されている家畜、栽培植物などの起源、利用の現状、品種の開発、資源量などを論述し、さらに未利用生物資源の開発、バイオマスの利用なども発言する。
科 目 等  コンピュータ概論
生産2年次 食品3年次 前学期 2単位 担当教員:菅原 幸夫
教育目的  社会に於ける情報処理は元来不可欠なものであるが、コンピュータが発達した現在、その技術の発展および利用形態は多岐にわたる。コンピュータは、家庭用具等に組込まれた小型のものから各種計算・処理機能を持つものまであり・単独であるいは種々の周辺機器と共に活用される。
 本講では、コンピュータが介在する社会を認識することの他に、コンピュータ全般に関する基礎的な知識の会得、コンピュータ演習で必要となるパソコンに関する基本的事項を修得することを目的とする。
科 目 等  コンピュータ演習
生産2年次 後学期 食品3年次 前学期 1単位 担当教員:菅原 幸夫
教育目的  前期に行われるコンピュータ概論にひきつづき、パーソナルコンピュータを用いての演習である。OS(Windows)、アプリケーション(ワープロWord、表計算Exce1)のそれぞれの活用法について学ぶ。
 この演習では特に、各ソフトウェアの基本的な機能や操作方法を修得し、より高度な応用的作業を自ら行うことができるようになることを目的とする。