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2007年01月
新年のご挨拶申し上げます。
去年はアクアバイオ学科にとって一年目の年でした。
様々な人々に支えられてなんとか過ごした、あっという間の一年でした。
今年は更なる発展を目指してスタッフ一同がんばって生きますので、一層のご指導・ご鞭撻のほど、お願いいたします。
また、このページでは引き続きアクアバイオ学科での出来事をご紹介していく予定ですので、お楽しみに。
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2006年11月
サケ加工実習
11月18日に生物産業学体験実習(水産加工実習)が行われました。
この実習では、網走第一水産加工業組合さんで"サケの新巻作り"を行ないました。
各自、サケを選び、教わりながらサケの腹をさき、内蔵の除去、洗浄、塩漬け、そして箱詰めまで、自分たちの手で行いました。
それぞれが作った新巻は持ち帰り、後日、実家に送る人、即日食べる人、さまざまです。
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2006年10月(2)
柏井誠教授ウースター賞受賞
柏井誠教授が北太平洋海洋科学機構(PICES)にて、ウースター賞を受賞されました。
ウースター賞はPICES初代議長Warren S. Wooster教授の功績を記念して設立された賞で、柏井教授はPICESの科学小議会二代目議長としてPICESの科学活動の発展と共同研究プログラムの立ち上げ・コーディネーションに多大なる貢献をなさったことを高く評価され、このたび表彰されました。
柏井教授、おめでとうございます。
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2006年10月(1)
千葉晋講師ベントス学会奨励賞受賞
本学科千葉晋講師がベントス学会奨励賞を受賞されました。
千葉講師のホッカイエビの生活史進化の研究、特に雄性先熟(オス→メス)の性転換の研究、さらに基礎的な生活史変異(性転換のタイミングのずれなど)を漁業活動と関連付けて研究してきたことが高く評価されてのものです。
千葉講師、おめでとうございます。
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2006年9月
オホーツク臨海実習
9月22日に待望の乗船実習(オホーツク臨海実習)が行われました。
この実習では、紋別の砕氷観光船ガリンコを利用させて頂きました。 船内のラウンジでガリンコ号の紹介をして頂いた後、甲板に出て採水瓶やプランクトンネットによるサンプリング、船には欠かせないロープワーク、そして海図の読み方などを学びました。
この実習でサンプリングされた試料は、後の実験でも使われる貴重な研究材料となります。
卒業研究に係わる材料は、自らの手で手に入れるということの大切さを実感してくれることを願っています。
最後に、ガリンコ号の皆様の多大なるご協力に感謝します。
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2006年8月(2)
キャンパス見学会(世田谷)
8月5、6日と東京農業大学世田谷キャンパスでキャンパス見学会が行われました。アクアバイオ学科からは、学科・研究室・臨海センターの紹介パネルのほか、アザラシの頭骨と毛皮、クリオネの展示ならびに顕微鏡による植物プランクトン・動物プランクトンの観察をしてもらいました。
大勢の方々にお越しいただきました。ありがとうございます。
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2006年8月(1)
生物産業体験実習 加工場見学
8月1、2日に常呂町にある(株)しんや さんのご協力を得て、ホタテの加工場見学を行いました。午前に殻むき・煮貝・乾燥の工程を見学。ワッカ原生花園で昼食後、午後はホタテ燻油漬を試食しながら、加工品の説明をしていただきました。 |
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2006年7月
ゆうばり一日船長
海上保安庁巡視船ゆうばりの公開に伴いまして、アクアバイオ学科の一年生が一日船長を勤めました。
写真は緊張しながら、任命後最初の敬礼です。
一番右に立っているのが一日船長です。
びしっと決まっていますよね? |
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2006年6月
ランチセミナー
教職間の相互理解と研究の発展を目指すために、アクアバイオ学科ではランチセミナーを開きました。今回は初回として北大の桜井先生が来訪されておられたので、特別講義をしていただきました。知床世界遺産での漁業の関わりとその管理手法を考えさせる興味深い講演でした。 |
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2006年4月
アクアバイオ学科スタート
アクアバイオ学科が新設されました。いよいよ第一期生がこの網走の地に集まってきました。皆緊張と希望と夢が入り混じった表情をしております。写真はオリエンテーションの一コマで、網走海上保安署の内田次長に海や川での安全な楽しみ方について講義していただいております。アクアバイオ学科は海や川との付き合いも深くなるため、大変ためになるお話でした。 |
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