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アクアバイオ学科blog クリオネ通信開始しました♪

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2009年3月(3)

いい日、旅立ち

 先日、オホーツクキャンパスでは、他の農大キャンパスに先駆け、卒業式が行われました(写真1&2)。
 来年度は、ついにアクアバイオ学科1期生が卒業します。今回の卒業式で大活躍、アクアバイオ学科1期生、上田団長も来年度卒業です(写真3中央)。
 別れの後には、出会いが待っています。オホーツクキャンパスには、来月、大志を抱いた新入生がたくさん来ます。最初は不安があると思いますが、そんな不安はすぐになくなり、楽しい大学生活になるはずです。今日の卒業生の笑顔がまさにそれを物語っていました。

写真2 写真3
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2009年03月(2)

II期試験

 3月4日(水)に今年のアクアバイオ学科の一般入試II期試験がありました。受験してくださった皆様、誠にありがとうございます。そして、お疲れ様でした。サクラが咲くことを祈っております。
 今年、一般入試I期試験の募集人数が昨年より減りましたが、他は昨年以上の方々が、試験を受けてくださいました。一般入試II期試験以外の合格発表はすでにされており、新入生が続々と諸手続きをしてくださっています。
 合格された皆様、網走へのお越し、教職員一同お待ちしております。


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2009年03月(1)

小林万里講師 オホーツク海の架け橋になる

 網走の流氷もいよいよ盛期を迎えています。さて、この流氷はどこから来るかというと、ロシアからやってきています。考えてみれば当たり前ですが、流氷ばかりではなく、オホーツク海の動物にも国境などありません。
 日本にとってのロシアは、歴史的な経緯から、近いのにはるか遠くの国でした。そして、それゆえに研究交流も乏しいものでした。しかし、地球温暖化などの問題を前に、いつまでもこのままではいられません。昨年の洞爺湖サミットでは、オホーツク海などの持続可能な利用を確保するために、日露間で協力しあうことが確認されました。
 その第一歩的な日露協力シンポジウムが、外務省と環境省の主催で下記日程・場所で行われます。日本側の代表のひとりとして、アクアバイオ学科の小林万里講師がトド・アザラシの問題について講演します。詳細は外務省ホームページをご覧ください。


開催日時
 3月8日(日曜日) 9時00分〜17時30分
開催場所
札幌プリンスホテル(国際館パミール 6階「美瑛」)
 (札幌市中央区南2条西11丁目 地下鉄東西線西11丁目駅下車 2番出口より徒歩2分)
参加方法
 入場無料(事前申込不要)
 (ただし、人数が定員に達した場合には、お席を用意できないこともありますので、あらかじめご了承下さい。)


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2009年2月(2)

新入生の実習の打ち合わせ

 来月行われるアクアバイオ学科新入生の実習の打ち合わせを行いに、網走から約80分の距離にある標津サーモン科学館に行ってきました。標津サーモン科学館は、東京農業大学と提携協定を結んでいます。この実習は、アクアゲノムサイエンス研究室が担当します。内容は、イトウの採卵などなど。盛りだくさんです。
 サーモン科学館は、サケ科魚類展示種類数「日本一」を誇っています。その名のとおりサケの水族館です(写真1)。
 実習で採卵に使うイトウが氷の下を元気よく泳いでいました(写真2)。隣のタンクには、2m近いダウリアチョウザメが悠々と泳いでいました(写真3)。
 実習での新入生の笑顔が想像できます。入学式の翌週に、実習がある大学は、おそらく、本学科ぐらいでしょう!!新入生の皆さん、お楽しみに!

写真2 写真3
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2009年2月(1)

なまらしばれ

 アクアゲノムサイエンス研究室は、昨秋に漁獲された魚を畜養し、それらを飲食店に出し、街を活性化しようという試験を東京農大バイオインダストリーなどと共同で行っています(写真1&2)。最近の水温は0℃以下です(写真3:余談ですが、海水はー1.8℃から凍ります)。
 その名も「なまらしばれー超冷たいという意味ですー盛り。醤油でなく、オホーツク産の塩で食べると、魚の本当の味を楽しむことができます。無給餌なのですが、身も痩せておらず、非常においしいと大好評です。流氷接岸期の今こそ、網走産の魚を網走で召し上がってください。皆様のお越し、お待ちしております。

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2008年01月(2)

スプリング・サイエンスキャンプ募集

 独立行政法人 科学技術振興機構主催で実施されるサイエンスキャンプ
 これまでサマー、ウィンターと行われてきました。そしていよいよスプリングの募集が始まりました。
 昨年3月、当学科で行ないましたスプリング・サイエンスキャンプには非常に多くの方々に応募いただき、ありがとうございました。ただ、受け入れ人数の関係上、ごく一部の方々しか参加できませんでした。
 多くの高校生に興味を持ってもらったこのプログラム、今年度も実施します!
 テーマは
 "氷海生態系?その意外な実態を氷の上から観察しませんか?"
 です。
 凍った海を見たことがありますか?
 海氷の上に乗ったことありますか?
 海氷と淡水の氷は、生き物にとって全く別物だって知っていますか?
 海氷の中にはアイスアルジーという植物がいるのを知っていますか?
 興味を持った方はホームページをご覧ください。
 海が凍るとはどういうことか、海氷は海に地球にどのような影響を及ぼしているかを実際に体験してみませんか?
 理解を深めるために氷海の生態学を主なテーマとして講義も行ないます。
 日程:3月20ー22日
 会場:東京農業大学 生物産業学部 オホーツクキャンパス
 応募締切りは2月10日です。

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2008年01月(1)

日本水産学会北海道支部大会がありました

 先日、アクアバイオ学科で日本水産学会北海道支部大会がありました(写真)。アクアバイオ学科の先生方(水産資源管理学研究室金岩先生水圏生物化学研究室山家先生)に指導を受けている生物生産学科4年生3名も発表しました。北海道大学からは修士の学生さんが発表していたのですが、生物生産学科4年生も北大生に負けていない立派な研究発表を行っていました。これから、卒業論文発表が待っています。頑張れ、卒論生。

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2008年12月(6)

美幌農業高校さん来網

 東京農業大学生物産業学部と高大連携をしている北海道立美幌農業高等学校さんが、当学部の見学に来ました(写真1,2&3)。
 お越しになられたのは、高校1年生。将来の農大生と期待される若者たちです。  当学科でも、水産増殖学研究室の園田講師のミニ講義、水産資源管理学研究室の小林&金岩講師そしてアクアゲノムサイエンス研究室の松原講師の研究室ミニ紹介を行いました。
 高校生の皆さん、当学科ではお一人でお越しになられても説明いたします。ご希望の方は、生物産業学部入試・学部情報お問い合わせまでメールにてご連絡ください。
 皆様のお越し、お待ちしております。

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2008年12月(5)

就職セミナー

 これまでアクアバイオ学科3年生を対象に、企業セミナー、公務員セミナーと行なってきました。今回は湧別漁業協同組合の藤江さんにお越しいただき、オホーツク沿岸にある漁業協同組合の話をしていただきました。漁協という言葉は知っていても、その中身はあまり知らないのではないでしょうか?
 漁業協同組合の仕事、魚介類を扱う仕事と思われているかもしれません。でも実際は、販売事業・信用事業・購買事業・共済事業等さまざまな仕事があります。それぞれの仕事内容、労働条件や採用の話等をしていただきました。漁業協同組合という仕事、学生のみなさんはどう思ったのでしょうか?これまでイメージしていたものとは、かなり違っていたのではないでしょうか。

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2008年12月(4)

世田谷キャンパス

 先日、アクアバイオ学科教員2名が世田谷キャンパスに行きました。
 農大の生みの親である榎本先生(写真1)と横井先生(写真2)に心の中で、今年のアクアバイオ学科についてご報告しました。
 話は変わるのですが、世田谷キャンパスのそばの電柱に、おもしろい看板がありました(写真3)。アクアバイオ学科の3年生、就職活動そして大学院進学など、頑張ってください。
 受験生の皆様、最後の追い込みの季節となりました。体調に気をつけて、勉強、頑張ってください。アクアバイオ学科の教員一同、貴殿貴女のお越し、お待ちしております。

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2008年12月(3)

学科を越えて

 先日、柳町隆造先生の講演後、柳町先生との懇親会が行われました。この懇親会には、食品学科から中川先生、生物生産学科から橋詰先生・亀山先生・吉川先生・下井先生・和田先生、アクアバイオ学科から伊藤雅夫先生・山家先生・松原先生が参加しました(写真)。皆さん、使っている生物は違いますが、実験手法などは、ほぼ共通です。もちろん、実験の元となるアイデアは一緒です。皆さん、この会で、世界のトップ研究者である柳町先生にたくさんご教授いただきました。改めて柳町先生にお礼申し上げます。

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2008年12月(2)

研究者とは?

 先のHPでご紹介しましたが、世界的に著名な生物学者である柳町隆造先生が、先日、アクアバイオ学科にお越しくださいました。
 ご講演の翌日、柳町先生のご希望もあって、標津サーモン科学館に行きました。柳町先生は、最初、普通に水槽を眺められていたのですが、突然、シロザケを用いたある実験を提案されました。そして、近くのお店である物を購入し、すぐに実験を開始されました(写真1&2)。そして、行動観察をされました(写真3)。残念ながら、今回は、使用した個体がナイーブであったため、クリアな結果が出ませんでしたが、標津サーモン科学館では今後も継続してこの実験を行ってくださるそうです。間違いなくよい結果が出ると期待しています。
 研究者とは、かくあるべきことを学んだ1日でした。

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2008年12月(1)

アクアゲノムサイエンス研究室特別講演

 ハワイ大学医学部の柳町隆造先生に、先日、特別講演を行っていただきました(写真1&2)。
 北海道出身の柳町先生は、アクアバイオ学科学科長伊藤雅夫先生の師匠であり、生物学を勉強している者なら知らない者はいないというぐらい有名な研究者です。
 今回、柳町先生は、原点回帰された最近のご研究「魚類の受精」についてご講演くださいました。また、若手研究者にたくさんのありがたいご助言をしてくださいました。
 この場をお借りして、柳町先生にお礼申し上げます。

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2008年11月(1)

鹿パーティ

 当学科三年生の二人が鹿ハンティングに行き、3〜4歳の雄鹿を取ってきてくれました(写真1)。
 大きさはだいたい、写真2の程度(人との大きさでだいたい察してください)。正確な計測はしていませんが、100キロは超していると思われます。
 ハンター自らてきぱきと肉を解体し、取り扱いやすいにサイズに切り分けていきます(写真3)。2時間ほどでものの見事に、お店で売っているような肉に早変わり。
 自然の恵みに感謝しながら、みんなで美味しく頂きました(写真4)。今回は鹿肉のタタキ、カレー、焼き肉にしていただきました。鹿肉は牛よりも脂分も少なく、肉本来の味が口の中に広がり美味しかったです。おなかに余り溜まらないのも特徴ですね。

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2008年10月(7)

第7回日本水産増殖学会

 和歌山県白浜町で開催された第7回日本水産増殖学会(写真1)で、アクアゲノムサイエンス研究室3年生の岩田君が「キチジの種苗生産に関する研究-I」というタイトルで、口頭発表を行いました(写真2&3)。午前中には、第8回日韓・韓日水産増養殖シンポジウムも行われており、会場には100人超のオーディエンスがいました。
 少々緊張していましたが、質疑応答も問題なく返答できました。研究者の仲間入りです。
 岩田君、お疲れ様でした。

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2008年10月(6)

網走水産フェスティバル

 先日、網走市水産課主催の網走水産フェスティバルが行われました。このフェスティバルでは、管内にある水産系の各研究所が協賛しました。もちろん、アクアバイオ学科も協賛しました。
 お客さんは、管内にお住まいの小学生とその親御さんです(もちろん無料です)。たくさんのお客さんがお越しになられました(写真1&2)。小学生たちは、ホタテの解体などを行い、親御さん達はサケの解体を行うなど、盛りだくさんのイベントでした。(雌のサケ、ホタテやシジミをもらってご満悦でした)
 アクアバイオ学科でも、オホーツク臨海研究センターを公開しました。皆さん、楽しんでくださったようでした(写真3)。
 お越しになられた皆様、この場をお借りして、お礼申し上げます。
追伸
 アクアバイオ学科ブログを始めました。日常的なイベントはこちらでどんどん紹介していく予定ですので、是非ご覧ください。また質問など、どんどんお寄せください。

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2008年10月(5) 

第20回収穫祭が行われました

 東京農業大学生物産業学部は今年、開設20周年です。そして、生物産業学部の学園祭である収穫祭も今年、20回目でした(写真1&2)。
 20回目の収穫祭では、アクアバイオ学科からは2研究室(水産増殖学研究室-写真3-とアクアゲノムサイエンス研究室)が模擬店に出店しました。アクアバイオ学科らしく、魚を使った料理で、お客さんに大好評でした。
 そして、アクアバイオ学科に卒業研究を行いに来ている生物生産学科水圏生物科学研究室4年生(指導教官は故鈴木淳志教授と千葉准教授)の展示(写真4)が、最優秀発表賞(学部長賞=金賞)を獲得しました。彼らはちゃんと普段御世話になっている網走市水産課さんや漁業組合さんにお礼を述べていました(写真5)。水圏生物科学研究室4年生の皆さん、連日徹夜の成果が実りましたね!!おめでとうございます。
 収穫祭にお越しになられた皆様、誠にありがとうございました。アクアバイオ学科教職員一同お礼申し上げます。


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2008年10月(4)

サケふ化場実習

 本日はサケ捕獲場(うらい)の見学と、相生にある「さけます増殖事業協会、相生孵化場」での見学及び採卵実習がありました。捕獲場では例年より少ない数でしたが、シロサケが次々と揚げられ、協会職員によって手早く雌雄判別されていました。協会専務理事の松川さんによる説明の後、間近で見学させて頂きました。その後、1時間以上移動して相生孵化場へ向かいました。
 そこでも先回りされた松川さんが説明され、孵化場内を案内して頂き、学生達は採卵を体験しました。時間の都合上、4割程の学生は見学のみでしたが、沢山卵が入ったタライに手を入れさせてもらって恍惚の表情を浮かべていた学生もいました。例年通り、この日は雌のスケッチを行い帰路に就きました。さて、捕獲場で選別されていた雄達はどうなってしまうのでしょう?素人ならではのユニークな利用方法を考えてみてはいかが?

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2008年10月(3)

魚類学会での発表

 一月前の記事ですみません。9月20日から9月23日、愛媛大学で行われた日本魚類学会(写真)で、水産資源管理学研究室の金岩講師、アクアゲノムサイエンス研究室の松原講師、水圏生物化学研究室の山家講師が参加発表しました。
 金岩講師と松原講師の発表は、アクアバイオ学科で行われた研究の成果でした。松原講師の発表では、共同研究者にアクアバイオ学科の学生の名前が連名で登場していました。
 まだ3年目の学科ですが、これから様々な学会でアクアバイオ学科学生さんの名前が登場する予定です。どうぞご期待ください。

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2008年10月(2) 

サケ加工実習

 オホーツクキャンパス周辺はサケの最盛期です。折角オホーツクキャンパスに進学したのであるならば、サケの捌き方、利用の仕方を一年生のうちに学んでもらおうと、当学科ではサケの加工実習にて、一人一匹ずつサケを三枚におろし、調理し、食しかたを学びます。
 最初に網走漁協青年部の方から、サケからえらを取り、三枚におろす、おろし方を教わりました(写真1)。
 その様子は、プロジェクターで拡大して紹介もされ、それを見て自分でも挑戦(写真2)。返り血も何のそのでがんばります。包丁そのものを使ったことのない子もおり、おっかなびっくりでしたが、誰も怪我無く無事三枚になりました。
 そこから、調理に入ります。今回のメニューはスモークサーモン(写真3)、サケ汁(写真4)、ホイル焼き(写真5)でした。
 全員、自分の分が作れた時点で、試食に入りました(写真6)。サケづくしのお昼ご飯となり、おなかいっぱい。
 その後、自分たちの使った道具すべてをきれいにし、後片付けをして実習は終了となりました。
 次サケが手に入ったときには、アクアバイオ学科のみんなは自分で捌いて調理することができることでしょう。

 ご協力頂きました、網走漁協青年部の方々にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。


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2008年10月(1)

ISO説明会

 10月3日の後学期基礎実験ガイダンスの中で、ISO14001 自覚教育が実施されました。
 本年度の自覚教育は既にフレッシュマンセミナーで実施されていますが、後期になり、より高度な実験に対応できるように自覚教育の内容も変わってきます。
 今回は「化学実験の安全対策」という内容で、伊藤学科長の指導を受けました。危険な薬品の種類からはじまり、毒劇物の取り扱いや管理の仕方、その廃棄の仕方までを詳しく学びました。
 実験には危険がつき物ですが、安全対策をしっかりすることにより地球環境の保全にも繋がることをしっかりと理解してくれたようです。

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2008年09月(2) 

魚類学実習

 9月26日
 水産増殖学研究室担当で魚類学実習を行いました。まず、能取湖で定置網、地引き網、タモ網、釣り具などいろいろな道具を使っての魚類採集です。写真1は第1班がこれから網を引くべく体勢を整えているところ。写真2は獲れた魚をチェック中。写真3は臨海研究センターで獲れた魚を観察、測定、スケッチしている1年生。ちなみに、釣り部隊があげた最大は25cmのシモフリカジカでした。来年はさらに大物を狙いたいですね。
水産増殖学研究室 園田 武

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2008年09月(1) 

網走川にシロザケが戻ってきています

 9月29日、今年第一回目の網走川シロザケの人工授精作業が津別町の北見管内さけ・ます増殖事業協会さん管理の相生さけます孵化場で行われました。
 今回人工授精に使用した魚は、今月、網走駅のそばにある「うらい」と呼ばれる仕掛け(アクアゲノムサイエンス研究WEB2007年08月13日)で獲られたものです(写真1)。   アクアバイオ学科の学生さんたちは、毎年、同場においてシロザケ採卵実習を行っております。
 アクアゲノムサイエンス研究では、さらにそのテクニックを身につけるために、3年生になってからも同場にお邪魔し、採卵演習を行っています(写真2&3)。
 これから数年後、アクアバイオ学科の学生さん達が授精させたシロザケが網走川に戻ってくると思うと、なんだか嬉しい気持ちになります。

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2008年08月(6)

キャンパス見学会終了

 アクアバイオ学科では、模擬講義で、水産増殖学研究室の園田講師が、「汽水」について講演しました。ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。来年の春、皆様にお会いできるのをアクアバイオ学科教職員一同楽しみにしております。

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2008年08月(5)

キャンパス見学会のお知らせ

 8月23日(土)、24日(日)、オホーツクキャンパスではキャンパス見学会を行います。
 両日ともに、アクアバイオ学科水産増殖学研究室園田講師による模擬講義があります。
 また、学科別マナビ体験や、保護者向け説明会といった、内容盛りだくさんでお送りいたします。
 学外バスツアーも行いますから、実際にどういった生活を行うことが出来るのか?具体的なイメージを掴むことができると思います。
 本学科を目指している高校生、少しでも本学科に興味のある高校生の皆様、キャンパスそして、網走を知る絶好の機会です。皆様のお越し、アクアバイオ学科教職員一同お待ちしております。

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2008年08月(4)

学生サミット・プレ発表会

 先日世田谷キャンパスにて、当学科三年生の新井優一君が発表をしました。
 彼は10/9-10/10と行われる学生サミットのオホーツクキャンパス代表として選ばれ、発表をすることになっており、今回はそのプレ発表会でした。
 発表内容は漁業から見た持続的な農業と題し、網走川を通じて繋がる農業と漁業を、地域生物産業として一体にみなし、双方が持続的な産業となることを目指すことで、より頑健な持続性を持たせられるのではないか?というものでした。
 10/10の本番では世田谷キャンパス百周年講堂にて英語で発表をいたします。また、その内容はマルチでオホーツクキャンパスの大講義室でもリアルタイムに見ることが出来ます。
 皆さん是非応援してあげ、本番を見に行ってあげてください。

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2008年08月(3) 

月刊養殖にて学科教員連載

 緑書房社 月刊養殖 「北からの便り」にアクアバイオ学科の教員の研究記事が隔月掲載されています。
 現在発売中の8月号に水圏生物化学研究室の山家講師による、魚のフェロモンについての話題が掲載されています。
 これまで、4月号はアクアゲノムサイエンス研究室の松原講師によるキチジの増殖の話題、6月号は水産増殖学研究室の園田講師による海跡湖の話題が掲載されています。
 10月号では、水産資源管理学研究室の金岩講師による種苗放流の遺伝的影響に関する話題が掲載予定です。
 ご興味のある方は、最寄りの書店でこの専門誌を購読してください。

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2008年08月(2) 

キャンパス見学会(世田谷)

 8月2,3日と農大の世田谷キャンパスでキャンパス見学会が行なわれました。オホーツクキャンパスからも展示等を行ないました。
 アクアバイオ学科では、3分野6研究室を紹介したパネルや様々な実習風景・調査風景の写真の展示を行ないました。また、恒例となったクリオネの展示やオホーツク海の植物プランクトンや動物プランクトンの顕微鏡観察等も行ないました。
 われわれの学科のブースにも、高校生をはじめ多く方々にお越しいただきましたこと、感謝しております。また一部の方々ではございましたが、直接話をすることができ、貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
 8月23、24日にはオホーツクキャンパスで見学会を実施します。是非とも生のアクアバイオ学科を見に来てください!

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2008年08月(1) 

湖沼実習

 7月25-27日にかけて、2年生対象に湖沼実習を行ないました。
 実習は、能取湖に隣接する臨海研究センターをベースに24時間観測を行ないました。具体的には、6班に分かれ、26日の日の出とともにスタートし、約4時間ごとに採集・採水そして分析を行ない、終了したのは夜中でした。
 実施した項目は溶存酸素量の測定、海水中の植物プランクトンの計数、底層から表層までネット採集による動物プランクトンの計数です。これら3項目、岸壁より採水・採集後、臨海センターに持ち帰り、ただちに分析。ただし、次のサンプリングの時間までに、サンプルの処理からデータをだすまでの一連の作業を完了させなければならず、時間に追われる過酷な実習でした!!!
 この実習で分析・計数した溶存酸素・植物プランクトン・動物プランクトン!これらは、実際の海で密接に関わり合っており、実習で得られたデータはその結果を表しています。
 みんなで手分けしてとったデータは、夏休みの間にそれぞれがレポートとしてまとめます。その課題は、24時間の実習時間中に調査地点における低次生産層でどのような現象が起こっていたかを、一人一人が考察しまとめるものです。そして後期の授業では、各自が夏休み中に考察しまとめた結果を持ちより、今度は班ごとにまとめ、発表してもらいます。
 2年生諸君がこの夏休みにどのようにレポートをまとめてくるか、そして後期にどのようにまとめ上げ、発表してくれるか、楽しみです!

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2008年07月(3) 

海棲哺乳類学実習

 海洋実習と同日、オホーツクとっかりセンターにて海棲哺乳類学実習が行われました。
 最初に小林万里講師から実習の説明が行われ、スケッチを行うための画板やケント紙が配られました(写真1)。
 実習内容はとっかりセンターにいる、三種のアザラシ、ゴマフアザラシ・アゴヒゲアザラシ・ワモンアザラシの相違点を二つスケッチし、それぞれの班が職員の方から説明を受けたアザラシの特徴を記録し、レポートにするものでした。
 中々水面に顔を出してくれないアザラシもいる中、皆一生懸命スケッチをいたしました。
 職員さんの説明を受けながら、実際にアザラシにも触れてみます(写真2)。濡れた毛や乾いた毛の感触、口の中の構造などを教えていただきました。
 最初はこわごわ触っていたのですが、段々と大胆に触れるようにもなりました。
 協力していただいた、オホーツクとっかりセンターの皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

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2008年07月(2) 

海洋実習

 7月11,12日に紋別でアクアバイオ学科1年生を対象に海洋実習を行いました。
 初日は、オホーツクタワーの見学です。このタワーは水深10mのところにたっており、水深7.5mに海底階があります。ここは四方をガラスの窓に囲まれており、海中の様子が観察できます。7月11日は日中と夜間の2回、このオホーツクタワーの見学を行いました。
 海中の様子を見たことがありますか?
 日中の海と夜の海、様子が全く異なるのを知っていますか?
 1年生にとっては初めてみる水深7.5mの海、そして日中と夜間の生き物の様子の違い、貴重な経験になったことと思います。 2日目はガリンコ号での実習と流氷科学センターの見学を行いました。ガリンコ号での実習では、船上での海洋観測とロープワークを学びました。海洋観測は採水やネット採集、透明度の測定、CTD観測等を行いました。ここで採集したサンプルは後期の実験で顕微鏡観察を行います。自分たちの手で採集したものを用いて、オホーツク海の植物プランクトン・動物プランクトンを観察します!ロープワークはガリンコ号の乗組員の方々に教えていただきました。
 1泊2日の実習、アクアバイオ学科の1年生にとって、貴重な経験になってくれればと、そしてこれからの勉強に活かしてくれればと思います。

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2008年07月(1) 

08アクアゲノムサイエンス研究室公開セミナー

 先日、アクアバイオ学科アクアゲノムサイエンス研究室の公開セミナーが行われました。講演者は、国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループの篠原現人研究主幹です(写真)。  篠原博士は、博物館のお仕事について(標本の重要性と管理の大変さ)やご自身の研究紹介(カサゴ目魚類やゲンゲ科の系統分類について)を丁寧にご説明くださいました。  この場をお借りして、貴重な時間を割いて、セミナーをしてくださった篠原博士にお礼申し上げます。

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2008年06月(3) 

2年生の実験実習も開始しました

  アクアバイオ学科2期生(2年生)の実験実習も開始しました。2年生のトップも、アクアゲノムサイエンス研究室です。内容は、昨年の2007年12月のアクアバイオ学科WEB で紹介している形態及び遺伝子を使ったメダカの雌雄判別です。
 アクアゲノムサイエンス研究室教員による、水圏生物の分子生物学という講義を受講している学生さん、そうでない学生さん、皆さん一生懸命実験していました(写真1、2&3)。
 これから、各研究室の先生方による専門的な実験実習が始まります。当WEBで随時、その様子をご紹介します。ご期待ください。

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2008年06月(2) 

津別高校の学生がアザラシ講義を聞く!

 6月20日に津別高校の学生19名が、アクアバイオ学科を訪ねて来ました。北海道の近海に生息する2種のアザラシ(ゴマフアザラシとゼニガタアザラシ)について、その生態についての共通点や相違点などの講義を受けました。その後にアザラシの毛皮や頭骨を実際に触り、毛皮はその模様や手触りを実体験し、頭骨は形や歯の本数などを確認しました。初めて触れる毛皮や頭骨に歓声が上がり、それらについて多くの質問もありました。

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2008年06月(1) 

干潟の生物観察

 春の大潮です。潮の満ち引きが1年でも特に大きな時期です。潮間帯(満潮と干潮で海水面が動く範囲)の生物の調査研究、観察にはもってこいです。1年生の海岸実習として行われる潮間帯生物の観察は、こういう理由で毎年水産増殖学研究室担当で、6月の土曜日に行います。まずガイダンス(写真1)、次いで能取湖の干潟へ(写真2)、しっかり採集(写真3)、きっちり観察・スケッチ(臨海研究センターにて:写真4・5)。やはりフィールドの生きものに触れることが、何よりの基本です。

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2008年05月(3) 

1年生実験実習開始

 アクアバイオ学科1年生の基礎実験が始まりました。
 トップは、アクアゲノムサイエンス研究室です。
 内容は、昨年度水産資源管理学研究室の小林先生との共同研究の成果、アザラシの親子判定です(詳細は、アクアゲノムサイエンス研究室の今年2月17日のHP で紹介しています)。学生さん達は、それぞれ、小林先生からいただいたアザラシの肝臓の一部からDNAを抽出し、遺伝子(マイクロサテライト)を増やし、可視化し、親子判定をしました。
 皆さん、遺伝子の実験は初めてだったようですが、実習を楽しんでいました(写真1,2&3)。
 他の研究室の実習も始まります。こんなに早く専門実習を体験できるのも当学科の特徴です。受験生の皆様、当学科を志望校にしてみませんか。

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2008年05月(2) 

業界セミナー(公務員編)

 4月に実施した企業セミナーに続き、その公務員編として、水産技術普及指導所・水産試験場・市役所の方々にお越しいただきました。知っているようで、実はあまり知らない、それぞれの仕事内容、労働条件や採用試験の話をしていただきました。公務員という仕事、学生のみなさんはどう思ったのでしょう?これまでイメージしていたものとは、ちょっと違ったかもしれません。
 誰しもいずれは仕事をすることになるでしょう。どうせ仕事をするなら、自分自身が納得できる仕事を見つけてほしいものです。そのためにも、学科で実施したセミナーが、自分自身のこと・仕事のことを考えるきっかけの一つになってくれればと思います。

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写真1

2008年05月(1) 

春到来

 網走にもついに春が来ました(といっても・・・5月1日、2日の日中は30度近くもあった夏日でした)。現在、エゾヤマザクラ(写真1)、チューリップ(写真2)やエゾムラサキツツジ(写真3)など春の花が満開です。
 5月〜6月に掛けてが、網走は一年でも一番花が咲き乱れ、カラフルな季節となります。植物達も皆一瞬を逃さずに子孫を残そうとしている姿が、感動を呼びます。
 アクアバイオ学科新入生も学校や網走での新生活にも慣れ、それぞれ学業や部活などに力を入れて頑張っています。

写真2 写真3
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鈴木敦志教授

2008年04月(7) 

鈴木教授追悼会

 東京農業大学生物産業学部アクアバイオ学科アクアゲノムサイエンス研究室 鈴木淳志教授が2008年4月上旬ご逝去なされました。
 ここに生前賜りましたご厚情を深謝し謹んで御知らせ致します。
 アクアバイオ学科教職員一同にとっても、氏の早逝は痛恨の極みであります。

 よって、下記のとおりお別れ会を執り行います。

      日 時:平成20年5月10日(土曜日) 午前10時00分〜11時00分
      場 所:東京農業大学生物産業学部
      学生会館(10号館)1階多目的ホール (網走市字八坂196番地)

   ご供花のみ受け付けております。
   ご供花ご希望の方は(株)にいはら(0152-43-3375)にお問い合わせください。

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写真1

2008年04月(6) 

企業セミナー

 アクアバイオ学科1期生(3年生)を対象に、企業セミナーを実施しました。今回のセミナーでは、水産会社、環境アセスメント会社、漁業協同組合連合会といったアクアバイオ学科に関係する分野の方々にお集まりいただき、業界の話や就職活動の話をしていただきました。最初に全体の説明をしていただき、その後、ブースに分かれ、それぞれの企業の詳細について説明・質疑応答を行ないました。
 新学科の1期生ということもあり、進路についてイメージできずにいる学生も多いかと思います。このセミナーを機に、将来のことを真剣に考えてくれればと思います。
 このようなセミナーはこれからも行なっていく予定です。

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写真1

2008年04月(5) 

生物産業体験実習-イトウの採卵-

 4月19日土曜日、アクアバイオ学科1年生の実習が早速ありました。本実習の担当研究室は、アクアゲノムサイエンス研究室水圏生物化学研究室です。実習内容は、標津サーモン科学館でのイトウの採卵です。まずは、サーモン科学館内にある標津川につながっている池へシロザケの稚魚を放流しました(写真1&2)。1年生達は放流だけではなく、アクアバイオ学科が常にお世話になっている市村学芸員による詳しい解説を受けました。その後、魚道水槽をバックに、市村学芸員のサケ科魚類の講義が行われました(写真3)。午後は、イトウの解剖(写真4)、そしてイトウの採卵実習(写真5)と盛りだくさんの実習でした。
 この場を御借りして、実習でお世話になった標津サーモン科学館さんにお礼申し上げます。
 入学直後から専門度の高い実習を体験できるアクアバイオ学科。これもアクアバイオ学科の大きな特徴の一つです。

写真2 写真3
写真4 写真5
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写真1

2008年04月(4) 

松田理事長、オホーツク臨海研究センターを見学

 東京農業大学の理事長である松田先生が、オホーツク臨海研究センターを見学されました。
 この日は、ちょうど学外オリエンテーションでアクアバイオ学科新1年生もセンターに来ていました(写真1)。松田先生は、新1年生と楽しそうに会話されていました(写真2)。また、アクアバイオ学科に在学している2名の応援団を激励してくださいました(写真3)。松田先生は、教員にもすばらしいアドバイスをしてくださいました。この場をお借りして松田先生にお礼申し上げます。

写真2 写真3
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写真1
写真2

2008年04月(3) 

学外オリエンテーション

 2008/4/10に入学した新入生はその週農大生の一員となるため、履修申告やクラブ・サークル活動の説明、学内・学外生活の指導をフレッシュマンセミナーという形で教わりました。その最後の総仕上げとして、4/11-4/12の間泊りがけで川湯温泉のきたふくろうにて、一泊二日の学外オリエンテーションを行いました。
 会場ではアクアバイオ学科の各研究室での研究に関する説明や自己紹介を行い(写真1)その後農大生の伝統を肌で感覚で分かるため、校歌及び青山ほとり(別名ダイコン踊り)を習得いたしました(写真2)。
 部屋に戻った後には、各グループに分かれて先生方や先輩方より、詳細なカリキュラムや実習・実験についての説明をうけ、酸性濃度の高い特徴的な温泉に入り就寝いたしました。
 翌日は朝から出発し、硫黄山を経由して実習農場そして臨海センターを訪問いたしました(写真3)。臨海センターではセンター長の坂井先生より説明や、実際に臨海センターでの研究に使われている水槽等を見学しました(写真4)。
 これから四年間、一緒に楽しく頑張っていきましょう!

写真3 写真4
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写真1

2008年04月(2) 

平成20年度入学式

 先日、平成20年度入学式が行われました(写真)。
 今年もアクアバイオ学科には、南は沖縄・北は北海道まで全国各地からたくさんの学生さんが入学しました。彼らはアクアバイオ学科3期生となります。
 新入生の熱い気持ちに答えられるよう、教職員一同、一生懸命指導していきます。

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写真1

2008年04月(1) 

平成20年度日本水産学会春期大会

 水産増殖学研究室のHPでも報告されていますが、静岡県静岡市(旧清水市)にある東海大学海洋学部で開催された平成20年度日本水産学会春期大会にアクアバイオ学科の教員が参加発表しました(写真1)。
 東海大学海洋学部は駿河湾や富士山の目の前にあり(写真2&3)、本学オホーツクキャンパスに負けず劣らずの良い場所でした。
 アクアバイオ学科1期生も来週から3年生。来週から始まる卒論研究で出た良い成果を学会で発表できることを教員一同祈っています。

写真2 写真3
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2006年度のニュース
2007年度のニュース

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