部活紹介



☆ボート競技とは
 ボートは一人乗りのシングルスカルだけではなく、二人乗りのダブルスカルや四人乗りのクォドプル、人数がいれば八人乗りのエイトなんてものもあります。
 それらのボートに乗って自分の全力を出し切り「誰が一番早いか」を決める競技です。
 そしてボートは、努力すればするほど早くなることができます。
 また、人数の多いのクォドプルやエイトではボートを動かす漕手の他に司令塔の役割をもつコックスというポジションもあります。
 コックスはレースの状況をみて判断し、声をだしてボートを動かすクルーに呼びかけるのが主な仕事です。
 この仕事によってはレースの勝敗をも別れるのでコックスもまた立派なポジションの一つです。
 また、指示だけではなく、漕手を応援することで漕手の精神面のサポートも重要な仕事の一つです。
 特にレースの後半では体力も尽きるため精神的にもつらくなる時にコックスの声一つで心を強く保ちやすくなり、レースの終盤へ挑むことができます。
 なのでコックスは指示をだす司令塔の役割だけでなく、漕手達にとっての勝利への導き手の役割でもあるのです。
 自分一人の力で勝ちを狙ったり、仲間と力を合わせて皆で勝ちを狙ったり、コックスで仲間を勝利に導くということこそがボートの魅力の一つだったりします。


☆練習場所
 私たちの主な練習場所は網走川・網走湖です。
 風の強い日、波の高い日は川で練習をして、コンディションのいい日は網走湖で練習をします
 ボート部の魅力の一つとして普段あまり見ることのない水上からの景色を見ることができて、自然を感じながら練習ができます。
 自然と共に練習できるのでぜひ来てみてください!


















































☆ボートの大会
 ボートの大会は主に1000mですが2000mの大会もあります。
 複数のボートを直線のレーンに並べて始まります。
 大会は北海道では茨戸川で行われる北海道選手権大会や茨戸レガッタ、網走湖で行われる国体予選北海道ブロックがあります。
 インターカレッジでは埼玉県の戸田市へ行き、2000mの大会に挑みます。


☆冬場のボート
 北海道、東北などの冬が寒く雪の降る地域では、練習場所が凍ってしまったり寒くて水温も一気に冷たくなってしまいます。
 そのため、そのような寒い地域では水上での練習ができなくなってしまいます。
 しかし、冬場でもボート部は活動を続けることができます。
 冬ではエルゴメーター(画像あり)を使い、体力をつけていきます。
 他にもウェイトトレーニングをすることで筋力をつけて来年の大会にむけて体を鍛えていきます。
 このように、夏は水上、冬は陸でのトレーニングをすることが私たちボート部の活動です。













































☆始めるには遅くない!
 ボート競技は高校・大学から始めるケースが多く、他のスポーツのように「今始めても経験が・・・」などと心配する必要もありません。
 多くのボート経験者は高校・大学から始めています。
 なので、今から始めても遅くはありません。


☆新入生へ
 ボートは上記で説明したとおり大学からでも始められます。
 そして現在の私たちのボート部は人数が少ないため新入部員・マネージャーを募集しています。
 そして新入部員は四人乗りのクォドプルにのってもらうので心配はいりません。
 なので少しでも興味を持った方はぜひボート部に来てみてください!