東京農業大学
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エアサンプラ
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大気研究班
エアサンプラについて
水圏環境学研究室では、海に沈降するエアロゾルの影響を調査するためにエアサンプラを設置しました。 このサンプラはローボリュームアンダーセンサンプラと言い、 0.43
μ
m〜11.0
μ
m の粒子を8段階の粒子サイズに分けて捕集する装置です。
エアロゾルとは大気浮遊物質のことで、『黄砂』や『火山灰』、その他大気汚染物質が含まれます。 これらの成分が海に沈降した後、海の生態系にどのような影響を及ぼすのかは、我々にとって大変興味深いことです。
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エアサンプラの設置風景
2006年の観測データ (現在手動更新 (^^ゞ )
以下観測データは各粒子半径 (
μ
m)別に捕集されたエアロゾルの重量 (mg)を測定したものです。
4月〜5月
5月〜6月
6月〜7月