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水圏環境学研究室と水圏生態学研究室の共通観測機材として、
能取湖に水温モニタリング用のテレメーターブイを設置しました。
設置には共同調査をおこなっている西網走漁業協同組合さんのご協力を得て船を出して頂きました。
まずは視認用のボンデン (指標ブイ)の組み立てからです。
赤い帽子は柏井教授です。
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←中央のちっこい灰色の塩ビ管のようなものがブイの本体!。
計測用のコントローラーとテレメーター用の送信機が入ってます。
ちょっと驚きですね。
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←左:奥の球は中間浮球です。浮球の下に鉛直にセンサー類が付きます。
右:視認用の旗もちゃんとつけましょう。
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←このトグロを巻いてるのはタダのケーブル?
いいえ違います!
このケーブルにシールされた温度センサーがついています。
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←セッティングが終わったところで記念撮影。
一番手前は生態研の西野先生です。
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←固定用の錘 (砂袋)を積み込みます。
これで、100kgあります!
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←左:いよいよ出航!
右:船には船頭さんのセンスで、いろいろと教訓が刻んであったりします。
この文章、柏井先生がたいそう気に入ってました。
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←観測ポイント到着!
まずは、錘から投下!んっ、重いっ・・・!
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←そして、本体投下!
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←これで設置完了!
あとは、ちゃんと動いてくれるのを祈るばかりです。
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