2008年 海洋実習(紋別)
 今年も紋別まで海洋実習に行ってきました。 海洋実習の詳しい内容は、生態研のページを見てください。 ここでは、写真集形式で掲載します。
紋別のオホーツクタワーに到着です。 オホーツクタワーの隣には砕氷船ガリンコ号乗り場があります。
タワーの永田氏に流氷の話をしていただきました。 同氏にクリオネの不思議についても教わりました。
オホーツクタワーの地下階は、海中水族館になっています。 何がいるのでしょうか?
手に触れることのできる海生生物たちがいます。 オホーツクの産業有用生物なども展示しています。
サケの稚魚に興味深々のようです。 ダンゴウオとフウセンウオは大人気です。
フウセンウオです。 同左。
夜のオホーツクタワーです。 海の生物は夜行性のものが多いです。
普段は見られない海の生態系が観察できます。 マリンスノーです。
紋別市の片倉博士が解説してくれました。 ヤナギメバルがいるようです。
生まれたてのダンゴウオです。 ウリクラゲです。櫛板列が光っていて不思議です。
いよいよ海洋実習!ガリンコ号に乗り込みます! 定時出航!いってらっしゃーい!
調査開始です。そろそろお馴染みになったセッキー板を使った透明度の観測です。
CTDを使って、鉛直方向の深度別に水温、塩分、クロロフィル量を計測します。
こちらもお馴染みになったバンドーン採水器で植物プランクトンを採取します。
蓋を閉めるためのメッセンジャーを投下します。 ボッチャーン!
ノルパックネットで動物プランクトンを採集します。 ネットの縁についたプランクトンを洗い落とします。
とも(船の後部、逆に前部をおもてと呼びます)でも同時に観測をします。
採取されたプランクトンはすぐにホルマリンで固定します。このサンプルは実験で使われます。
今年もロープワークを習いました。
今年も、午前午後で2グループに別れ乗船実習と海棲哺乳類実習に分かれました。 哺乳類実習の詳細は、資源研のページにて。
ワモンアザラシの赤ちゃんです。名前は何でしたっけ・・・? アゴヒゲアザラシが手を振ってくれます。
流氷科学センターにもいきました。 極低温下ではシャボン玉が割れません。
氷の博物館は素晴らしいです。 流氷の天使!?

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