オホーツク・フードマイスターとは?
What is the Okhotsk food meister?

オホーツク・フードマイスターとは?

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オホーツク・フードマイスターとは?

『地域資源利用によるオホーツク・フードマイスター育成』とは、農林水産資源が豊富なオホーツク地域の資源を最大限に活用し、原料特性から食品加工、流通、経営などの手法を学ぶことにより技術力と創造力を養い、実際の食品開発、製品化の体験を通して広く産業界で即戦力として活躍できる人材を育成することを目的としています。
専門知識と技術力を習得し、一定の基準に達したプログラム修了者には「オホーツク・フードマイスター」の称号が授与されます。

生物産業学部の4学科(生物生産学科、アクアバイオ学科、食品香粧学科、地域産業経営学科)のリソースをフルに活用するとともに、それぞれの学科の枠を越えた広い知識を習得します。すなわち、農・林・畜産物および水産物の原料素材の特性、食品としての成分や機能性、それらを活かした食品開発、製造の実際を学ぶとともに、その流通や経営などについて習得ことにより、フードシステムを「オホーツクモノづくり学」として、総合的、学際的に学ぶことができます。

生物産業学の基礎的学習にとどまらず、生物産業にかかわる生産、加工技術、経営手法
などの実社会で通用する広い知識を身につけることにより、各学科で学ぶ深い専門知識の
みならず、実践性を兼ね備えた実社会で使える技術が学べます。まさに東京農大建学の精神「人物を畑に還す」、教育理念「実学主義」を実践するプログラムになっています。

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