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俳句は季節をあらわす言葉「季題」のはいった17音の小さな詩です。自然の移ろいの中に様々な命が感じられる、それを感じる心もまた命です。句会はその発表の場です。作者名を伏して句を清記した紙を回覧して好きな俳句を選びます。それを一人(披講者と言います)が読み上げ、自分の句がでたら名乗りを上げます。思いがけない作者のロマンチックな句や、面白い句がでてきて、楽しいひと時です。そうしているうちに表現技法が上達してくるとさらに個性のある俳句が出来るようになります。サークルは2008年11月に発足しました。パエリアの会という名の由来は、第一回目の句会を開いたあとで、パエリアを料理して皆で食べたからです。四季おりおりの感性の表現、俳句サークルに興味ある方、歓迎します!

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東京農業大学 オホーツクキャンパス 俳句サークル パエリアの会 
     顧問 中川純一  2015年度 幹事 生物生産学科4年 阿部 遼   
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最終更新日
2017.7.13

農大俳句会