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事業概要

オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾

オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾とは?

「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」は、原料供給や低次加工に留まり、競争力の低かったオホーツク地域の産業を活性化させるため、地場産品を活用した食品開発の知識や技術力・創造力を身につけた人材の養成を目指した取組みです。 商品開発だけでなく、ビジネスやマーケティング能力の向上も視野に入れた養成プログラムにより、地域資源を利用した新商品開発や起業化・事業化等から地域活性化に結びつけます。

地域再生人材創出拠点の形成とは?

「地域再生人材養成創出拠点の形成」は、大学等が有する個性や特色を活かし、地域産業の活性化や地域課題の解決に向け地元で活躍し、 地域活性化に貢献する人材育成事業に対して支援する制度です。

なぜ地域再生が必要か?

東京農業大学オホーツクキャンパスのある北海道網走市は、農業・水産業・観光業が盛んな地域です。これまで網走市では、資源の高付加価値化に向けた取組みを行ってきましたが、未だに大部分が原料供給や低次加工に留まり、競争力が弱いのが実状です。こうした問題の解決には、 オホーツクの豊かな地域資源を最大限活用し、商品開発や販売を行うことのできる人材を養成し、そこから地域再生を目指すことが求められています。

養成プログラムの対象者

養成対象者は網走市やオホーツク地域に住む社会人であり、 オホーツク地域の農業者、水産業関係者、食品製造・流通業関係者、自治体関係者、商工団体関係者、建設業界関係者などの幅広い分野の人材を対象としています。

カリキュラムの内容

本事業では2年間を教育期間として、 座学では食品製造学、起業化・事業構想論、オホーツクブランド演習、商品デザイン・パッケージング演習 等を学びます。 実習では農水産加工実習、商品開発実習、マーケティング実習 等により、商品開発等の実践に必要な技術を身につけます。

平成25年度からは、人材養成期間を1年間としたレベルの高いプログラム「生物産業学MBAコース」の募集を開始し、事業化・新商品開発に意欲的に取り組む方を対象とした実践的な講座を開講しています。

事業の実施で期待される3つの効果

オホーツク地域の再生と活性化を実現

人材育成から事業化・商品化へのプラン

人材育成から事業化・商品化へのプラン

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オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾PDFファイル (303KB)

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