利用案内
2017年版
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はじめに 利用者カードについて
利用時間について 休業日について
閲覧について
資料種別と配架場所について 閲覧席について
図書・雑誌・ビデオの並び方 図書・雑誌・ビデオの探し方
電子化メディア・インターネットの閲覧(CD-ROM一覧,機材利用時の認証方法)
視聴覚資料の閲覧 複写について
貸出・返却・延長・予約について
貸出関係 返却・延長関係
予約関係
レファレンスについて
事項調査 資料の所在調査・収集
学外機関の利用・・・学外文献複写サービス
学外機関の利用・・・学外文献借用サービス
学外機関の利用・・・紹介状発行サービス
その他注意事項
◎はじめに
 学問をしていく上で大切なことの一つは,その分野の研究成果を知り適切な情報を数多く手に入れることです。学術情報センターはこのための学習や調査研究などの様々な情報提供に応える施設です。センターでは本学部の有する専攻分野関係資料を中心とした多くの資料を収集・所蔵しています。
 また,所蔵の無い資料については,図書館間相互協力ネットワークにより,他館からの現物借用・複写物取り寄せサービス等を実施しています。
 専門図書・学術雑誌のほか,視聴覚(ビデオ・DVD)資料,CD-ROMなど様々なメディアに加え,インターネットなども随時ご利用いただける環境を整えておりますので,是非ご活用下さい。
榎本の書
1階壁面に掲示された
『榎本武揚』直筆の書
◎利用者カードについて
 各種業務はコンピュータによって管理されています。貸出・返却・予約などのカウンター手続きは,全てコンピュータで処理されるため,利用の際には必ず「利用者カード」を持参して下さい。 
■本学教職員の利用者カード
     → 「Users Card」(磁気仕様)
 ※申請・交付は当センターで,発行は本館(世田谷)扱いです。
教職員利用者カード
■本学在籍学生・院生の利用者カード
     → 「学生証」(磁気仕様)
 ※申請・発行・交付は学生サービス課扱いです。
 ※再発行申請書は学生サービス課にあります。
学生利用者カード
■上記以外の方の利用者カード
     → 「センター利用者カード」(バーコード仕様)
 ※申請・発行・交付は当センター扱いです。
その他利用者カード
※本学部専任の教職員の方(職員番号を持つ方)及び本学部に籍をおく学生・院生の方は,予めセンターにて登録処理ますので,申請手続きの必要はありません。
※上記以外(副手[無給],研究員,研究生,学外利用者など)の方で,貸出サービスなどを希望する方は,こちら(PDF形式)の申請書に必要事項を記入の上,センターへ提出して下さい。
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◎利用時間について
 通常次のとおり利用できます。利用時間を厳守して下さい。
月曜日〜金曜日 8:30 〜 18:00
※規程上17:00までのところ「1時間の開館延長」を行っています。
※2階部分(書庫,集密書庫,閲覧室)の利用は閉館15分前までです。
※閉館30分前頃から音楽を流してお知らせします。
※利用時間が変更になる場合,事前に利用カレンダーや掲示などでお知らせします。
◎休業日について
 1 日曜日・土曜日
 2 国民の祝日に関する法律に規定する休日
 3 学校法人の創立記念日・大学の記念日
 4 長期休暇中の一定期間
 5 その他必要のあるとき
※授業がある土曜日は「9:00-17:00」の利用時間で開館します。
※休業日が変更になる場合,事前に利用カレンダー掲示などでお知らせします。
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◎閲覧について
◇資料種別と配架場所について
 図書・資料,学術雑誌,視聴覚資料,新聞,一般誌(週刊誌)などを利用者が直接手にして,自由に閲覧することができる「完全開架制」を採用しています。
 各資料は,下表のとおり種類毎に配架場所が異なりますのでご注意下さい。
種 別 内容 配架場所
参考和図書 辞書・事典・ハンドブック 1階 第二書庫
参考洋図書 同 上 1階 第二書庫
指定図書 教員推薦サブテキスト 1階 第二書庫
統計書 白書・統計資料 2階 集密書庫
一般和図書 上記以外の図書資料類 1・2階 書架
注意
■サイズによる別置: 新書・文庫→小型図書架, 高さ27cm以上→大型図書架
■比較的古いものや重複本は順次1階から2階書庫へ移動
一般洋図書 同 上 2階 集密書庫
学術雑誌(カレント) 最新到着分から雑誌架に収納可能な分 1階 雑誌架
学術雑誌
(バックナンバー)
雑誌架に収納不可となった分(製本を含む) 2階 集密書庫
視聴覚資料 ビデオ(VHS) 1階 ビデオ架(第一書庫))
DVD(Digital Video Disc ) 1階 DVD架
新聞(カレント) 最新到着分 1階 新聞架
新聞(バックナンバー) 上記以後適宜保存分 2階 新聞コンテナ(集密書庫)
一般雑誌 一般週刊誌・月刊誌 1階 一般誌架
ノートPC 周辺機器 貸出ノートPC LANカード等 事務室
◇閲覧席について
 閲覧席は,1階と2階にあります。それぞれに閲覧テーブル(4〜6人掛)や閲覧キャレル(個人用)が設置されているほか,新聞コーナー付近には,ブラウジング用ソファなども設置されています。
 2階閲覧室,2階書庫,教員閲覧室には,ワープロ,表計算,プレゼンテーションソフト等各種アプリケーションを搭載し,インターネット接続されたパソコンと閲覧キャレルを組み合わせた「情報化対応キャレル」が整備されています。
1階 閲覧席 1階 閲覧キャレルエリア 1階 ブラウジングエリア
1階 雑誌エリア 2階 閲覧席 2階 教員閲覧席
◇図書・雑誌・視聴覚資料の並び方
 図書・資料は,背ラベル1段目の請求記号(日本十進分類法による)に従って数字が大きくなる順に(同じ番号のものは2段目著者記号のABC順に)書架上を左から右へ,上段から下段へと並んでいます。
 雑誌架,ビデオ架,集密書架の雑誌・資料は誌名のよみ順に書架上を左から右へ,上段から下段へと並んでいます。
1階 第二書庫 2階 書庫 2階 集密書庫
※請求記号とは,図書・資料の背ラベルに表示されている記号のことです。原則として,上段が分類番号,中段が著者記号,下段が巻・年(適宜)から構成されています。同一主題や同一著者の本を書架に集めることにより,図書・資料を探しやすくすするためにつけられたもので,図書・資料・視聴覚(ビデオ)資料は,この請求記号順に配架されています。
※集密書架を除く各書架の両端部分に,日本十進分類法のどこに該当する資料が収められているかを示すガイド版がありますので参照して下さい。
※DVD架については受入番号順の配架になっています。
◇図書・雑誌・視聴覚資料の探し方 opac専用コーナー
 蔵書資料は,コンピュータによってデータ管理されており,OPAC(おーぱっく/Online Public Access Catalog)にて速やかに検索できます。これは検索機の画面上に探したい書名や著者名などのキーワードを入力することにより瞬時に所蔵の有無や配架場所がわかるシステムです。
※インターネット閲覧可能な館内全ての機材から利用できます。また,利用者IDを持たない方のためにOPAC専用の機材を1階閲覧ホールに2台,第二書庫に2台,2階書庫に2台,集密書庫1台の計7台を設置しています。
※OPACサービスは,インターネット上(http://libopac.bioindustry.nodai.ac.jp)に公開されており,世界中からアクセスできます。
※携帯電話向けのMobile専用OPACサービスも下のURLで実施しています。
◇電子化メディア・インターネットの閲覧
 センターでは,館内に74台の公開利用PCと4台の共有プリンターを設置して,CD-ROMやDVDに代表される電子化資料や,電子ジャーナル,インターネット版データベースの閲覧サービスを実施しています。
 これらのPCには,コンピュータ教室設置のPCと同等のソフトウェアを搭載しており,図書館ならではの各種電子情報の利用から,データ処理,プログラミング,レポート・論文の作成まで多目的の利用が可能です。
 また,常時専用線接続による高速でクオリティの高いインターネット利用環境を実現して,世界中の情報リソースへ快適にアクセスできます
白書・統計情報閲覧機材 マルチメディア情報コーナー I
マルチメディア情報コーナー II サービス管理用サーバ群
※インターネット接続した機材利用に際しては,農大ITサービス(教職員ポータル,学生ポータル等)と共通の認証情報(ID・パスワード)入力が必要となります。
※館内全域で無線LANサービス(Bioair)が利用できます。ノートPCや無線LANカード,USB延長ケーブル,カードリーダー等の貸出も行っていますのでご利用下さい。
◇視聴覚(ビデオ・DVD)資料の閲覧
 センターでは,視聴覚資料閲覧サービスのため1階閲覧ホール奥の一角にあるビデオ架に隣接して,3台のビデオ視聴用機材(ビデオブース)を設置しています。
 また,DVD(Digital Video Disc )資料については,館内全てのPCで視聴可能となっています。
ビデオ資料視聴専用機材 DVDコーナー(奥がDVD架)
※ビデオ視聴用機材での一般放送や持ち込み資料の視聴はできません。
※ビデオ資料視聴後は,必ず巻き戻して下の場所に戻して下さい。
※DVD資料は事務室に保管されています。利用の際は,視聴したいタイトルのパッケージに利用証(学生は学生証)を添えて,カウンターまで申し出て下さいDVD資料は「禁帯」扱いですので,一人一枚のメディアを館内利用に限定しお渡しします。視聴操作はセルフサービスとなりますが,不明な点があればセンター員までお問い合せ下さい。
◇複写について
 1階にコイン式電子複写機1台を設置しています。センター所蔵資料について,著作権の範囲内で,利用者の責任で複写することができます。なお,複写はセルフサービスとなっています。
※コイン専用で紙幣は使用できません。
※複写機は本学部売店の所有機材であり,センターでのクレーム受付や両替は行っていません。用紙・トナー切れ・紙詰まり等の際の取次ぎはしますので館員へお知らせ下さい。
※複写機の横にホチキス,ハサミ,スティックのり,二穴パンチを置いてあります。
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◎貸出・返却・延長・予約について
<貸出関係>
 センターの図書資料は,「禁帯出ラベル」が貼られたもの以外原則として館外貸出利用できます。貸出手続きは1階カウンターで受け付けます。借りたい図書・資料に,利用者カードを添えてカウンターまで申し出て下さい。不在のときは声を掛けて下さい。
返却日を確認しましょう。 貸出手続きはカウンターへ。
利用者区分 貸出冊数 貸出期間
本学教職員 20冊以内 4週間以内
本学院生 10冊以内 4週間以内
本学学生 10冊以内 2週間以内
その他の利用者  5冊以内 2週間以内
※冊数には,貸出PCや周辺機器等も含めますが,それぞれ期間は異なりますので,返却のしおりに記載された期限を厳守してください。
※図書・資料は大切な資産です。貸出利用に際しては,次項を厳守して下さい。
1)貸出期間の過ぎた図書・資料は至急返却して下さい。
2)借りている図書は貸出し期間中であっても使用の終わったとき,または図書館から要請のあったときは速やかに返却して下さい。
3)借りている図書・資料の又貸しは絶対しないで下さい。
4)卒業,退学,または休学するとき,もしくは除籍されたときは,速やかに借用中の図書・資料を返却して下さい。
5)借用中の図書・資料を紛失,汚損したときは, 直ちに届け出て下さい。
※汚損・毀損・紛失の場合は,手続きが必要なので必ず申し出て下さい。
※延滞に対しては適宜貸出停止などのペナルティを実施していますのでご注意下さい。
※センター棟では,退館管理システム(BDS)を導入しており,貸出手続きを経ずに資料を持ち出すとアラームが鳴りドアがロックされます。
【アラームが鳴るケース】
【1】貸出処理をしていない資料を持ち出そうとしたため反応(館員のチェックもれ,利用者のうっかり等の可能性)
【2】通行の際にゲートに触れるなどして刺激が加わり反応
【3】単なる機械の誤作動
【4】他の図書館の図書,レンタルCD・ビデオの資料に反応
【5】衣服やお手持ちのカバン,通信機器などの金属等に反応 
※アラームが鳴った場合は,上記のことを確認するために職員が声をかけますが,決して咎めようとしているのではありませんのでご協力をお願いします。
※「走り抜け」は誤作動の原因になります。ゲートはゆっくり歩いて通過して下さい。
<返却・延長関係>
 返却は,1階カウンターへ直接返却するか,2階回廊の返却ポスト(右図)へ投函して下さい。
 次の予約がない場合に限り同一資料の再貸出(延長)も受け付けます。この場合,延長したい図書・資料に,利用者カードを添えてカウンターへ申し出て下さい。
※図書・資料を持参しないで,利用者カードだけでの延長処理はできません。
※希望する資料が貸出中の場合について,OPAC上からのオンラインでも予約ができます。
<予約関係>
 利用したい図書・資料が貸出中の場合は予約ができます。OPAC画面から予約したい図書・資料の登録番号を控えて,利用者カードを添えて,カウンターまで申し出て下さい。該当資料が返却されしだい掲示,Eメール等で連絡します。
 返却の通知日から営業日7日以内に受取に来てください。期限を過ぎると予約は解除されます。
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◎レファレンスについて
皆さんが資料を利用する上で,何を使えばいいのか,どう利用すればよいのか等についてわからないとき,困ったときの手助けをするのがレファレンス・サービスです。
 カウンターやセンター宛メールでも随時受付けしますのでお気軽にご利用下さい。
◇事項調査
 人名,数値,言葉,歴史的事実などのデータを必要としているとき,必要なツールの紹介をします。当館は,インターネットや学術情報ネットワークなどの各種情報ネットワークと接続されており,これらを利用した世界レベルでの書誌調査が可能です。
◇資料の所在調査・収集
 求める資料が明確な場合,その所在,あるいは購入の可否を調べご案内します。また,特定の主題に沿って資料を見たいとき,そのテーマにどんな文献があるのかを知る方法やそれを収集するための方法について相談に応じます。
 必要に応じ,各種データベースの代行検索も受け付けています。代行検索には有料のものと無料のものがありますので適宜ご相談下さい。
◇学外機関の利用
 必要とする資料が当館に無い場合,図書館間の相互協力によって次項のサービスを提供しています。
1)学外文献複写サービス【実費負担】
 センターに所蔵していない資料に掲載された論文,記事について,当館が代行して該当資料を所蔵している他大学図書館などへ複写を依頼し取り寄せることができます。料金は原則「複写代金+送料(片道)」の実費負担となります。申込方法は次項のとおりです。
※利用に際し著作権に係る一切の責任は利用者が負うものとなります。
【申込方法】
ア)OPAC画面の「学外文献複写申込」を利用
 OPAC画面サービスメニューの「学外文献複写申込」から申し込みできます。インターネット接続した環境があれば”いつでも”,”どこからでも”利用できるほか,同サービスメニューの「利用登録情報照会」で,各申し込みに対する処理状況などを参照することもでき大変便利です。複写物到着は利用登録情報照会画面および電子メール,センター1階入口の掲示板等でお知らせします。
※利用に際しては,認証情報(ID・パスワード)入力が必要です。公開利用許可証記載の「ID・パスワード」と共通です。
イ)「学外文献複写申込用紙」を利用
 
「ID・パスワード」を持たない方は,学外文献複写申込用紙(PDF)」で申し込みできますので受付カウンターへ申し出て下さい。。必要事項を記入の上,カウンターへ提出して下さい。複写物到着はセンター1階入口の掲示板等でお知らせします。
2)学外文献借用サービス【実費負担】
 センターに所蔵していない図書について,センターを経由して他大学図書館,国立国会図書館などから貸出を受けらます。料金は原則「送料(片道)」の実費負担となります。申込方法は次項のとおりです。
※学生の場合は指導教員の許可を得て,教員名義での申し込みとなります。
※貸借は,相互信頼関係により成立していますので,返却期限は厳守して下さい。
※利用に際し著作権に係る一切の責任は利用者が負うものとなります。
 【申込方法】
ア)OPAC画面の「学外文献借用申込」を利用
 
OPAC画面サービスメニューの「学外文献借用申込」から申し込みできます。インターネット接続した環境があれば”いつでも”,”どこからでも”利用できるほか,同サービスメニューの「利用登録情報照会」で,各申し込みに対する処理状況などを参照することもでき大変便利です。借用物到着は利用登録情報照会画面および電子メール,センター1階入口の掲示板等でお知らせします。
※利用に際しては,認証情報(ID・パスワード)入力が必要です。コンピュータ実習室公開利用許可証記載の「ID・パスワード」と共通です。
イ)「学外文献借用申込用紙」を利用
 「ID・パスワード」を持たない方は,「学外文献借用申込用紙(PDF)」で申し込みできますので受付カウンターへ申し出て下さい。必要事項を記入の上,カウンターへ提出して下さい。複写物到着はセンター1階入口の掲示板等でお知らせします。
3)紹介状発行サービス【無料】
 本学在籍の教職員・学生・院生を対象に,他大学の図書館(帰省先の大学図書館など)を利用するために必要な「紹介状」を発行します。いつ頃どの図書館のどの様な資料を利用したいかを検討の上,受付カウンターへ申し出て下さい。
※利用に際しては,利用先の利用規則を遵守して下さい。
※即日発行できない場合もありますので,余裕を持って申し込んで下さい。
大学図書館相互利用サービスに参加しており,参加各館への紹介状は不要です。
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◎その他注意事項
他の利用者の迷惑となる行為は慎み,学習・研究の良好な環境維持にご協力下さい。
図書・資料,機械器具その他の設備を汚損,破損しないで下さい。
傘は持ち込まずに,1階風除室の傘立てをご利用下さい。
手荷物は身の回りに置いて,個人の責任で管理して下さい。
携帯電話,ポケットベル等,音の出る携帯通信機器は,音が出ないようにしておいて下さい。また,館内での通話はご遠慮下さい。
施設内は,全て禁煙です。トイレなどでの喫煙は絶対にしないで下さい。
施設内での飲食,飲食物の持ち込みはご遠慮下さい。
 ※ペットボトル等しっかりと蓋のできる飲料については持ち込みできます。
施設内では静粛を保つようご協力下さい。特に動画視聴の際などにヘッドホンを装着していると,思いのほか大きな声で喋ってしまうことがあるのでご注意ください。
飲食物の持ち込み禁止 全館禁煙 携帯通信機器使用禁止
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