東京農業大学・博物館情報学研究室(オホーツクキャンパス/北海道)

学芸員を目指すひとへ

学芸員の資格取得:学芸員の資格取得の方法
授業予定と教科書:今年度の授業案内(旧課程2012年度はこちら
リンク集:オホーツク・北海道・日本・世界の博物館と就職情報
宇仁義和 UNI Yoshikazu 個人サイト「ヨーロッパの博物館めぐり」があります
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東京農業大学生物産業学部(オホーツクキャンパス)2号館2階
ロータリー正面の建物の2階で向かって右側(北側)の端です。

3・4年生は「博物館学芸員になりたい人のための情報交換サイト 学芸員就職課」を見ておこう。
ツイッター「museumnews jp」 のフォローでもOK。

お知らせ

【農大ロビー展】「食べられる虫たち」→終了しました
開催期間:12月3−18日(12日間) 期間中の入館者は422人でした。
会場:北海道立北方民族博物館 特別展示室
主催:東京農業大学学術情報課程(オホーツクキャンパス)
   北海道立北方民族博物館
おもな展示資料:昆虫スナック、干しサソリ、シェラックフレーク、オオグソクムシ、食用コオロギ飼育キット、「食べてみました」体験ビデオなど。
ポスター制作:桑畑由衣

2016年11月29日 【博物館教育論】テキスト「理系のための博物館教育論」を掲載しました。
2016年9月24日 【博物館経営論】テキスト「理系のための博物館経営論」を掲載しました。
2016年9月24日 【博物館展示論】テキスト「理系のための博物館展示論」を掲載しました。
2016年7月7日 【博物館情報・メディア論】作業課題」および補足説明を掲載しました。
2016年4月27日 【生涯学習概論】レポート課題1を掲載しました。
2016年4月13日 【博物館情報・メディア論】テキスト「理系のための博物館情報メディア論」を掲載しました。
2016年4月13日 【博物館実習】「博物館実習授業計画2016」を掲載しました。
2016年4月11日 【生涯学習概論】テキスト「理系のための生涯学習概論」を掲載しました。
2016年4月11日 【博物館概論】テキスト「理系のための博物館概論」を掲載しました。
2016年4月11日 【学術情報課程共通】「レポートの書き方2016」を掲載しました。

【館園実習関連書類】
 エクセル形式:実習日誌・履歴書・評価書類・館園実習の心得
 pdf形式:実習日誌履歴書評価書類館園実習の心得

過去の情報

■終了しました
第5回農大ロビー展「近藤典生と自然動植物公園」 詳しくはこちら
開催期間:12月5−13日(8日間)月曜休館、最終日は午後3時まで
会場:北海道立北方民族博物館 特別展示室
主催:東京農業大学学術情報課程(オホーツクキャンパス)・北海道立北方民族博物館
協力:(一財)進化生物学研究所
おもな展示資料:エピオルニス全身骨格レプリカ標本(日本唯一にして北海道初上陸)、頭骨レプリカ標本(アメリカマナティ、カピバラ、ワオキツネザル)、バオバブの盆栽と種子、近藤愛用の旅行かばん、1961年アフリカ縦断調査のナンバープレート、自然動植物公園の造成工事アルバムなど。
ポスター制作:工藤 茜。
期間中の入館者は644人でした。
「近藤典生と自然動植物公園」解説書を掲載しました。12ページ PDF 1.2MB


2014年度 農大ロビー展「網走川」
開催期間:12月6−14日(8日間)月曜休館
会場:北海道立北方民族博物館 特別展示室
主催:東京農業大学学術情報課程(オホーツクキャンパス)・北海道立北方民族博物館
天都山・網走湖・サケと生き物・網走港の4つのテーマの手作り展示。
おもな展示資料:マムシとアオダイショウ、トビとオジロワシのシルエットパネル、天都山からの眺望写真、サケの遡上と産卵ジオラマ、 クラゲ3種、網走港の釣魚写真、クロソイ・ワカサギ・ジンドウイカ(透明標本)、クジラ3種の液浸標本、漂着物(クジラ・イシイルカ頭骨、外国産ボトル)など。
期間中の入館者は406名でした。



2013年度 ロビー展「オホーツクの農大根性」
開催期間:12月7−15日(8日間)月曜休館
会場:北海道立北方民族博物館 特別展示室
主催:東京農業大学学術情報課程(オホーツクキャンパス)
おもな展示資料:全国ご当地カレー地図と全県分の方言ビデオ(学生出演)、網走沖のクジラ・イルカ・海鳥:あばしりネイチャークルーズの写真、学生撮影の風景写真と水中映像・海岸漂着物、レゴを用いて作ったキャンパス模型など。
期間中の入館者は324名でした。




2012年度 農大ロビー展「網走寒国」(あばしりかんごく)
開催期間:12月8−16日(8日間)月曜休館
会場:北海道立北方民族博物館 特別展示室
主催:東京農業大学学術情報課程(オホーツクキャンパス)
おもな展示資料:冬のジオラマ、透明骨格標本、アザラシ5種の毛皮、よさこい衣装ほか
期間中の入館者は296名でした。






2011年度
ロビー展「農大生が見た網走」
開催期間:1月14−22日(8日間)月曜休館
会場:北海道立北方民族博物館 特別展示室
主催:東京農業大学学術情報課程(オホーツクキャンパス)
期間中の入館者は270名、展示解説会には約20人が集まりました。
くわしくはこちら




2009年度
平成21年度全国大学博物館学講座協議会(全博協)全国大会を開催しました。

スタッフ

宇仁義和(うに・よしかず)嘱託准教授
e-mail: y3uni@bioindustry.nodai.ac.jp
099-2493 網走市八坂196
東京農業大学生物産業学部
博物館情報学研究室
Tel:0152-48-3857/ Fax:48-2766

【専門分野】
科学史・技術史、博物館学
【現在のテーマ】
日本の近代鯨類学の形成と展開
一次資料による東洋捕鯨の操業復元
地方博物館、動物園水族館の博物館学

【略歴】
1967年京都市生まれ。北海道大学教育学部卒業。元斜里町立知床博物館学芸員。
【所属学会】
日本哺乳類学会、「野生生物と社会」学会、生き物文化誌学会
全日本博物館学会、日本セトロジー研究会(ニューズレター編集委員長)

【担当科目】
博物館概論、博物館教育論(一部)、生涯学習概論、博物館展示論、博物館情報メディア論、博物館経営論、博物館実習

開講科目

1年 前期:博物館概論/後期:博物館教育論
2年 前期:博物館資料論、生涯学習概論/後期:博物館資料保論、博物館展示論
3年 前期:博物館情報・メディア論、博物館実習/博物館経営論、博物館実習
4年 通年:博物館実習

今年度の授業予定と教科書
昨年度の授業予定と教科書

【館園実習先】
・平成28年度(2016)予定を含む
オホーツクとっかりセンター、美幌博物館、斜里町立知床博物館、標津サーモン科学館、足寄動物化石博物館、仙台うみの杜水族館、ジャパンスネークセンター、羽村市動物公園、伊豆・三津シーパラダイス、体感型動物園iZoo、碧南水族館・碧南市青少年海の科学館、三重県総合博物館、大阪市立自然史博物館、姫路市立水族館、池田動物園、宍道湖自然館ゴビウス、いおワールドかごしま水族館、海洋博覧会記念公園・沖縄美ら海水族館、黒島研究所

・平成27年度(2015)
美幌博物館、丸瀬布昆虫生態館、オホーツクとっかりセンター、利尻町立博物館、標津サーモン科学館、登別マリンパークニクス、浅虫水族館、盛岡市動物公園、群馬県立ぐんま昆虫の森、水戸市植物公園、葛西臨海水族園、進化生物学研究所、多摩六都科学館、東京都立大島公園動物園、小笠原海洋センター、横浜・八景島シーパラダイス、馬の博物館、新江ノ島水族館、相模川ふれあい科学館、ときの森公園、伊豆・三津シーパラダイス、海遊館、大阪市立天王寺動物園、串本海中公園、岩国市ミクロ生物館、海響館、長崎バイオパーク、東南植物楽園、ネオパークオキナワ名護自然動植物公園、海洋博覧会記念公園・沖縄美ら海水族館

・平成26年度(2014)
北海道立北方民族博物館、美幌博物館、標津サーモン科学館、釧路市動物園、札幌市円山動物園、マリンピア松島水族館、草津熱帯圏、狭山市立智光山公園こども動物園、多摩六都科学館、東京農業大学「食と農」の博物館、東京農業大学植物園(厚木キャンパス)、新江ノ島水族館、伊豆・三津シーパラダイス、鳥羽水族館、神戸市立須磨海浜水族園、串本海中公園、愛媛県立とべ動物園、桂浜水族館、九十九島水族館「海きらら」、ネオパークオキナワ名護自然動植物公園、海洋博覧会記念公園・沖縄美ら海水族館

・平成25年度(2013)
オホーツクとっかりセンター、丸瀬布昆虫生態館、斜里町立知床博物館、標津サーモン科学館、釧路市動物園、登別マリンパークニクス、栃木県なかがわ水遊園、中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」、さいたま水族館、市川市動植物園、東京農業大学「食と農」の博物館、東京農業大学植物園(厚木キャンパス)、十日町市博物館、松本市アルプス公園、伊豆・三津シーパラダイス、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ、福井県立恐竜博物館、鳥羽水族館、姫路市立水族館、京都大学白浜水族館、串本海中公園、愛媛県立とべ動物園、ネオパークオキナワ名護自然動植物公園、海洋博覧会記念公園・沖縄美ら海水族館

・平成24年度(2012)
北海道立北方民族博物館、丸瀬布昆虫生態館、斜里町立知床博物館、標津サーモン科学館、男鹿水族館GAO、アクアマリン福島、アクアワールド大洗、鴨川シーワールド、さいたま水族館、恩賜上野動物園、東京農業大学「食と農」の博物館、東京農業大学植物園(厚木キャンパス)、市立大町山岳博物館、鳥羽水族館、いおワールドかごしま水族館、ネオパークオキナワ名護自然動植物公園、海洋博覧会記念公園・沖縄美ら海水族館

・平成23年度(2011)
オホーツクとっかりセンター、美幌博物館、標津サーモン科学館、釧路市動物園、札幌市円山動物園、小樽水族館、群馬県立自然史博物館、新潟県立近代美術館、三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館、東京農業大学「食と農」の博物館、東京農業大学植物園(厚木キャンパス)、横浜・八景島シーパラダイス、大阪市立自然史博物館、太地町立くじらの博物館、島根県立美術館、虹の森公園おさかな館、長崎ペンギン水族館、大分マリーンパレス水族館うみたまご、ネオパークオキナワ名護自然動植物公園

・平成22年度(2010)
オホーツクとっかりセンター、網走市立美術館、北海道立北方民族博物館、斜里町立知床博物館、美幌博物館、標津サーモン科学館、さいたま水族館、国立科学博物館、東京農業大学「食と農」の博物館、よこはま動物園ズーラシア、東京農業大学植物園(厚木キャンパス)、串本海中公園センター、奄美文化財団原野農芸博物館、海洋博覧会記念公園・沖縄美ら海水族館

・平成21年度(2009)
北海道立北方民族博物館、斜里町立知床博物館、美幌博物館、標津サーモン科学館、根室市歴史と自然の資料館、青森県営浅虫水族館、青森県立郷土館、鶴岡市立加茂水族館、アクアマリン福島、アクアワールド大洗、群馬県立自然史博物館、さいたま水族館、恩賜上野動物園、葛西臨海水族園、東京農業大学「食と農」の博物館、東京農業大学植物園(厚木キャンパス)、掛川花鳥園、豊橋市自然史博物館、新屋島水族館、奄美文化財団原野農芸博物館、海洋博覧会記念公園・沖縄美ら海水族館

・平成20年度(2008)
斜里町立知床博物館,美幌博物館、標津サーモン科学館、サンピアザ水族館、千歳サケのふるさと館、水戸市植物公園、箱根湿生花園、東京農業大学「食と農」の博物館、よこはま動物園ズーラシア、蓼科アミューズメント水族館、奄美文化財団原野農芸博物館

学芸員・専門職員としての博物館への就職

【新卒者】年間契約職員以上
富士山こどもの国(静岡県)生物生産学科2013年3月卒業女子1名(採用時は営業職、2014年4月から富士サファリランドで飼育担当)
富士サファリランド(静岡県)生物生産学科2013年3月卒業女子1名(採用時は営業職、2014年4月から飼育担当)
小樽水族館(北海道)アクアバイオ学科2013年3月卒業男子1名 2013年4月採用
長岡市寺泊水族博物館(新潟県)アクアバイオ学科2011年3月卒業女子1名 2011年4月採用
串本海中公園センター(和歌山県)生物生産学科2011年3月卒業男子1名 2011年4月採用

【既卒者・科目等履修生】年間契約職員以上
のぼりべつクマ牧場(北海道)アクアバイオ学科2015年3月卒業男子1名 2016年2月採用(2015年4月–2016年2月恩賜上野動物園臨時職員)
さいたま水族館(埼玉県)アクアバイオ学科2012年3月卒業男子1名 2016年4月採用(2013年4月から臨時職員)
多摩六都科学館(東京都)アクアバイオ学科2010年3月卒業女子1名 2015年4月採用(2014年4月から臨時職員)
釧路市立博物館(北海道)生物生産学科2003年3月卒業男子1名 2013年4月正規採用(学芸員)(2011年–2013年3月標津サーモン科学館臨時職員)
美幌博物館(北海道)生物生産学科2003年3月卒業男子1名 2008年から臨時職員、2010年7月正規採用(学芸員)

【臨時職員など】
オホーツク流氷館(北海道)アクアバイオ学科2013年3月卒業女子1名 2015年8月– 地域おこし協力隊員
えりも町郷土資料館(北海道)アクアバイオ学科2013年3月卒業男子1名 2015年5月– 地域おこし協力隊員
十日町市博物館(新潟県)食品香粧学科2014年3月卒業女子1名 2014年4月– 臨時職員
南三陸町自然環境活用センター準備室(宮城県)
        アクアバイオ学科2010年3月卒業男子1名 2013年4月−2015年3月 復興庁派遣職員
海遊館(大阪府)アクアバイオ学科2012年3月卒業女子1名 2012年7月−2014年7月 期間契約職員

大学の学部において学芸員資格を取得した者の博物館への就職率は約1%ときわめて低い(平成20年9月文部科学省生涯学習政策局社会教育課調べでは、9,577人中61人で0.6%、「学芸員養成の充実方策について(第2次報告書)」62p)。当課程の場合、平成28年3月卒業者までの単位修得者は210人(男123・女87)、博物館等への採用は、新卒での年間契約職員以上の就業は5名で就職率は2.4%、既卒者の専門職就業まで含めれば8名(3.8%)、臨時職員まで広げると13人(6.2%)である。いずれも単位等履修生(学外からの聴講者)を除いた数。

学芸員の資格取得:学芸員の資格取得の方法
授業予定と教科書:今年度の授業案内
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