トップ > 活動報告 > Aクラス−活動報告−

Aクラス 活動報告


Aクラス フィールドワーク

2008年紋別、流氷の様子
Aクラスでは2008年2月1日(金)に地球温暖化と流氷メカニズムの関係について紋別流氷科学センターと紋別オホーツクタワーへフィールドワークに行ってきました。オホーツク海域において重要な資源である流氷は、海の生態系に大きく影響しているといわれています。また、観光資源としても流氷は重要であります。近年、流氷は温暖化の影響によって接岸する日数や量が30年前に比べると激減しています。今年は、去年に比べ流氷の接岸が見られますが、紋別市にとっての流氷というのはどのような観点で捉えているのか、体験学習へ行ってきました。


紋別に植生する草花を氷漬け展示


オホーツク海に生息する魚の氷漬け展示


見学の様子
左の写真は、流氷科学センターの見学の様子です。左下の写真は、南極の氷です。南極の氷と比べ、流氷のほうが若干、透明度があるように思えます。右下の写真はガリンコ号のスクリューです。このスクリューはアルキメディアン・スクリューといって紀元前3世紀ごろの数学者アルキメデスが考案したことが元となっています。


南極の氷


ガリンコ号のスクリュー



見学の様子


クリオネ神社


右上の写真はオホーツク流氷タワーにあるクリオネ神社です。何が祀られているのかはわかりませんが、旅の祈願にでも!!

 

▲ page up
≪≪ event top