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−活動報告−Dクラス活動報告


新規就農ビジネス(Dクラス)でソバ【蕎麦】を播きました。

 6月19日(木)、新規就農ビジネス教育プログラム(通称Dクラス)では、農大の実験ほ場をお借りして、ソバの種まきを行いました。この日は生憎の曇天模様、前日までは冷たい雨が降り、コンディションは最高とまでは行きませんでしたが、参加した学生はそれぞれ作業を楽しんでいたようです。


▲これがソバの種です。


▲人生初の耕耘機体験です!


なぜ、ソバを播くことに!?

▲去年のそば打ち体験の様子
 Dクラスでは昨年度、清里町で農業を営みながら手打ち蕎麦店を経営しておられる勝又武司さんを講師にお招きし、そば打ち体験を行いました。
 この体験が学生に好評で、来年度もぜひ体験していただこうと考えていました。
 今年度はそば打ち体験のみならず、自分たちで育てて収穫したものを使ってしまおうという大胆な計画!
 農大の“実学魂”がここで開花です!!

Let’s ソバ播き!!

▲結構キツイ…
 元気な芽を出してもらうには、元気な土作りから!
 雑草だらけだった畑を耕耘機で耕し、ホークと呼ばれる道具でざっと草と取り除きます。
 肌寒い日でしたが、作業を始めると半袖になってしまいました…。


▲説明をきちんと聞いて安全に!


▲ま、曲がっちゃうんッス…


 寒冷地農場の副場長も務めている伊藤博武先生から耕耘機のレクチャーを受けます。
 生まれて初めての耕耘機体験。まっすぐ進むのは意外と大変です。
 おこした時にできる畦を利用してソバを播いていくことにします。

いよいよ種まき開始です!!


▲後ろ確認!


▲どんどん播きましょう(^o^)


 畦に種をパラパラと播きます。今回植えるソバの品種は、“幻のソバ”とも呼ばれる「牡丹」。
 昨年度のそば打ち体験で使ったものと同じ種類です。
播き終わるとその上から土をサラリとかけて終了。ソバは芽が出て、10pほどになるまでは雑草にとても弱いそうです。これから草むしり頑張って!!

 

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