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2009年度「オホーツク学・エゾシカ学」合同ガイダンスを開催しました。


2009年4月8〜9日、2009年度「オホーツク学・エゾシカ学」合同ガイダンスを開催しました。 8日は新入生対象、9日は在学生対象で行いました。

▲オホーツク実学センター長 黒瀧先生
はじめに、オホーツク実学センター長の黒瀧秀久先生から東京農大の創設者、榎本武揚や、実学主義を唱えた横井時敬初代学長の理念を継承した教育プログラムであるということが説明されました。

▲専任研究員 菅原先生
次に、オホーツク学の受講について菅原優専任研究員から説明がありました。
オホーツク学では、文部科学省の「現代GP」の成果を説明し、今年度はプログラム内容を従来の5クラスから2クラスへと再編し、継続的に実施することが説明されました。
また、新たに再編した「アグリ・マリン・ビジネス教育プログラム」の説明がされました。主として、農産物や水産物など地域資源を活用した地域ビジネスのあり方を学びます。


▲担当講師 園田先生
次に、オホーツク学担当講師のアクアバイオ学科、園田武先生からオホーツク学の新たに再編した「環オホーツク海圏・流域エコシステムマネージメント教育プログラム」の説明が行われました。
 主として、オホーツク海と網走川流域をフィールドとして、生態系や流域保全のあり方について学びます。


▲専任研究員 北原先生
 そして、エゾシカ学の受講については、北原理作専任研究員から説明がありました。
 エゾシカ学では、野生のエゾシカを地域資源としてとらえて、産業化に繋げるための知識や技術を身につけることができます。


 皆さんも、基礎と実践を通じて、オホーツクの現代的課題にチャレンジする意欲あふれる学生諸君の参加をお待ちしています。

 

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