トップ > ニュース > 「オホーツク学」・「エゾシカ学」合同ガイダンスのお知らせ

新入生・在学生へ                               2008年度 「現代GP」実学教育プログラム        「オホーツク学」・「エゾシカ学」 合同ガイダンス       のお知らせ


 東京農業大学では、文部科学省の採択を受けた「現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(現代GP)」の実学教育プログラムを開講し、今年も受講生を募集します。本学の実学教育プログラムは、オホーツク地域に関連したテーマとして、「オホーツク学」の構築を目的としたプログラムが開講されます。このプログラムは、主に1年、2年、3年の3年間で単位を修得する仕組みとなっています。興味、関心のある学生は下記の日程と会場を確認のうえ、ご参加下さい。
 なお、「オホーツク学」と「エゾシカ学」は合同ガイダンスのため日時と場所は同じとなっております。

ガイダンスの日時と場所は以下の通りです。

4月9日(水)

  9:00〜10:30 新入生@(産経) 8−301教室
 10:40〜12:10 新入生A(食品) 8−402教室
 13:00〜14:30 新入生B(アクア)8−401教室
 14:40〜16:10 新入生C(生産) 8−302教室

4月11日(金)

 10:40〜12:10 在学生@(全学科)8−302教室
 13:00〜14:30 在学生A(全学科)8−302教室

 ※在学生は午前と午後のどちらかに出席してください。

各教育プログラム概要(オホーツク学)

1,Aクラス「環オホーツク海圏広域交流」教育プログラム
 オホーツク海をめぐる環境との共生の課題に取り組むため、環オホーツク海圏諸国(サハリン州・モンゴル・中国東北部など)との交流の課題を考えるプログラムです。

2,Bクラス「知床世界自然遺産エコシステムマネージメント」教育プログラム
 世界自然遺産に登録された大自然の宝庫・知床半島。環境共生を目的とした関係組織と連携し、エコシステムマネージメントを生物産業と環境共生の視点から構築していくことを目的としたプログラムです。

3,Cクラス「流域生態系連携活性化」教育プログラム
 上流から下流までの流域生態系循環の考え方を地域と連携したシステムづくりにつなえることを目指すプログラムです。

4,Dクラス「新規就農ビジネス」教育プログラム
 網走館内で農業への新規就農・新規参入を目指す人たちのプログラムです。体験実習や現在の「食と農」に関する知見を広げます。

5,Eクラス「エコ・グリーン・マリン・ツーリズム」教育プログラム
 オホーツクの自然を背景として、環境共生の視点からエコツーリズム、グリーン・ツーリズム、マリン・ツーリズムの側面から調査活動などフィールドワークを重視し、オホーツク地域のツーリズムのモデルを構築することを目的としたプログラムです。

 なお、「エゾシカ学」の概要については「エゾシカ学」のホームページをご参照ください。
http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~ezosika7/30program/index.html

 




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