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2008年度「オホーツク学」・「エゾシカ学」                 合同ガイダンスの開催


「オホーツク学」・「エゾシカ学」合同ガイダンスの開催様子

 2008年4月9日(水)、11日(金)に「現代GP」教育プログラム「オホーツク学」・「エゾシカ学」の合同ガイダンスが行われました。今年度から「エゾシカ学」が開講されることとなり、よりいっそう「現代GP」教育プログラムが開講されオホーツク地域においてますます、研究分野が拡がっていくこととなります。

実学センター長 黒瀧秀久先生のあいさつ
 まずは、オホーツク実学センター長のあいさつから始まりました。今年度は「エゾシカ学」の受講が開講され、実学主義としての教育プログラムがますます拡がりを見せることとなります。去年も説明したとおり、実学主義とは普段授業や教科書から学びとるものだけでなく、その現場に赴いて、生産者に直接お話を伺って問題点を聞いたり、自然フィールドに赴いて調査することであり、座学で学ぶこと以外に多くを学ぶということです。まさに、五感で感じ学ぶといった実学主義の大切さについてお話していただきました。

Aクラス 柏井先生による説明
 「オホーツク学」の第V類型では「環オホーツク海圏広域交流」教育プログラム(Aクラス)、「知床世界自然遺産エコシステムマネージメント」(Bクラス)、「流域生態系連携活性化」(Cクラス)、「新規就農ビジネス」(Dクラス)、「エコ・グリーン・マリン・ツーリズム」(Eクラス)の5クラスで開講しております。これまで行ってきた受講生の活動報告や今年度の各クラスの方向性について各クラス担当リーダーの先生方に説明していただきました。学生の皆さんは興味のあるクラスの説明に対し、耳を傾けて真面目に聞いておりました。どのクラスも魅力的で、自分にあった教育プログラムを受講していただければと思います。


Bクラス 宇仁先生の説明


Cクラス 園田先生の説明



Dクラス 菅原先生の説明


Eクラス 當間先生の説明


合同ガイダンスの様子
 学生のみなさん、興味があるクラスがありましたらどしどし履修してください。今後の研究においてきっかけとなるのではないかと思います。また、オホーツクに来た証をこの「現代GP」教育プログラムで体験して今後に活かしてください。


 




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