東京農業大学

東京農業大学TOPへWeb情報検索
 
水産増殖学研究室
水産資源管理学研究室
水圏生物化学研究室
アクアゲノムサイエンス
  研究室
水圏生態学研究室
水圏環境学研究室
健康科学研究室
学科ページへ戻る
水産増殖学研究室
NEWS
写真1 

2012年1月27日

ワカサギに学ぶ会

 これから3月末までがいわゆる年度末です。1年間のいろいろなまとめをしたり、発表会をしたりとかなり忙しい時期です。
 先日、ワカサギに学ぶ会が網走で開催され参加してきました。ワカサギは日本全国にいる魚で、各地の湖で獲れる重要な水産資源の一つです。この学ぶ会は今回で16回目、網走は発祥の地です。全国から人が集まって熱心な議論をしていました。
 研究室4年生もそろそろ尻に火がついてきました。
------------------------------------
写真1 挨拶する坂崎繁樹・網走市水産港湾部長
写真2 ワカサギに学ぶ会で発表する松原先生
写真3 卒論中間発表会で発表するH原君

写真2  写真3 
写真1 

2012年1月20日

新たな年を迎えることができました

 新しい1年が始まりました。
 みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

------------------------------------
写真1 雪に埋もれるアクア棟 網走も雪が多いです
写真2 湖面が結氷した網走湖へ
写真3 網走湖にセジメント・トラップを沈める(1/17)
写真2 就活本番を迎えた3年生たち
写真3 クリオネ到来 流氷接岸しました(1/20)

写真2  写真3 
写真4  写真5 

このページのトップへ戻る
 所属教員と研究テーマ

水野 眞 教授 e-mail:

【専門分野】

珪藻類の生物学

【現在取り組んでいる主な研究課題と内容】

珪藻類の系統進化


千葉 晋 准教授 e-mail:

【専門分野】

進化生態学、水産学

【現在取り組んでいる主な研究課題と内容】

崩壊することのない持続的な漁業に貢献したいと思っています。特に関心をもって調べていることは、進化から考える水産資源(魚介類)の管理です。自然生態系の一部としての「漁業」を考えます。その他には知床・網走の海岸の生物相や、貝類・甲殻類の生物史や行動なども調べています。


園田 武 講師 e-mail:  個人ホームページ

【専門分野】

水産生態学、保全生物学、汽水生物学、インパクト・アセスメント

【現在取り組んでいる主な研究課題と内容】

オホーツクキャンパスのある網走周辺は、数多くの沿岸海跡湖や大小の河川があり、それらは沿岸域生態系の大切な構成要素であると共に、地域水産業を支える重要な漁場にもなっています。こうした漁場環境において持続的な漁業生産を確保し、水産資源の増殖を図るためには、まず漁場となっている水界生態系、水界生物群集の構造と機能を解明するための基礎的研究が必要です。そして、生態系と生物群集の定期的な健康診断を実施し、その健康が維持されるような知恵と協働作業が望まれます。「健康な漁場環境こそが、おいしく安全な魚介類を育てる」、この様な生態系保全型漁業の確立のために、下記のようなテーマを設定して研究を進めています。

1)沿岸性ならびに汽水性魚介類の生態学的・自然史学的研究

2)沿岸増養殖漁場の環境保全と生物モニタリングに関する研究

3)沿岸域の生態系定量評価手法に関する研究

4)漁業活動、または人為的環境改変事業が水界生態系に及ぼすインパクトの定量評価

5)河川流域生態系および沿岸域生態系の連関に関する研究




このページのトップへ戻る
 卒業研究のテーマ
  • オホーツク沿岸に生息する珪藻の分類と進化

  • 培養法による珪藻の生理生態学的研究

  • 能取湖のマクロベントス群集構造と環境特性:湖口開削後30年間の漁場環境変化の研究

  • 網走湖・網走川河口域におけるヤマトシジミの産卵の時空間的パターンに関する研究

  • 漁獲に起因するホッカイエビの生活史変異

  • 貝類の遺伝形質にみられる緯度間変異 〜なぜ、オホーツクの貝類は凍死しないのか?〜


このページのトップへ戻る

|生物産業学部トップ |生物生産学科 |食品科学科 |産業経営学科 |アクアバイオ学科 |